1: 2017/11/15(水) 16:10:11.78 ID:CAP_USER9
11/15(水) 16:00配信
ベルギー戦で見えた? 槙野智章を“キャプテン”にすれば面白い理由

 ハリル・ジャパンの欧州遠征第2戦は11月14日、ブリュージュでベルギー代表と対戦し、後半27分にロメル・ルカクに決勝点を奪われ0ー1で敗れた。過去、日本は2002年日韓W杯や親善試合で4度対戦し、2勝2分けとベルギーには無敗を誇っていた。

 それは、親善試合ではベルギーも本気ではなかったかもしれないが、彼らのサッカースタイルにも一因がある。オーソドックスにパスをつないでサイドからクロスを入れるのが彼らの攻撃パターンだった。ブラジルや、かつてのオランダのように、ドリブル突破を仕掛けてくることはほとんどない。

 この日も日本がプレスをかければ、無理せず横パスやバックパスで攻撃を組み立て直していた。唯一の例外が得点シーンだった。ナセル・シャドリが左サイドからドリブルでペナルティーエリアに侵入を試みる。「1人が3~4人も突破してくるのは予想しなかった」とハリルホジッチ監督も驚いていたが、日本はシャドリへの対応が後手に回ったことと、シュートを予想したのか逆サイドのルカクをフリーにしたことで決勝点を許した。

 ブラジル戦でも明らかなように、日本はドリブルで抜かれたり、ボールをキープされたりすると、数的バランスが崩れてフリーの選手を作りやすい。さらにブラジルは攻撃に緩急の差があったが、ベルギーにはそうしたプレーが皆無に近い。だからこそ一方的に攻められることはなかった。

 それでも失点したので、その後の反撃を期待したものの、なかなか日本の攻撃はシフトアップせず、同じリズムでパスを回すばかり。ここら当たりの物足りなさは、日本の長年の課題でもある。

 そうした中で、あえて収穫を挙げるとすれば、今月の欧州遠征2試合と、10月の国内2試合で、槙野智章がCBとして使えるメドが立ったことではないだろうか。

 ハリルホジッチ監督の常として、代表メンバーを発表する際は、ポジションごとにレギュラー候補から氏名をあげる。これまで槙野は左SB長友佑都のバックアップとして名前を呼ばれることが多かった。ところが10月のニュージーランド戦とハイチ戦のメンバー発表では、吉田麻也の次に名前がコールされた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00000038-sasahi-socc

no title
 日本のCBは長らく吉田と森重真人がコンビを組んできた。ところがJ1リーグでの負傷により森重は長期離脱を強いられる。代わりに吉田のパートナーとして指名されたのは昌子源だった。昌子は4試合連続してスタメンでフル出場し、W杯の出場を決めたオーストラリア戦でも勝利に貢献した。

 しかしJ1リーグでのパフォーマンスがハリルホジッチ監督には不満だったのかもしれない。ACLを勝ち上がった槙野を評価してナンバー2の座を与えた。ニュージーランド戦とハイチ戦の槙野は物足りなかったものの、ブラジル戦ではクリーンな守備と持ち前の闘争心でチームを鼓舞するなど、これまでとは違う一面を見せた。

 槙野自身も「SBをやる機会もありましたけど、今年に限って真ん中でやる機会も増えていますので、そういう意味ではスタッフ陣から、いいフィードバックをもらって、僕にできること、僕に求められていることを一から整理して自分の中で、試合に入るようにしています」と変化を語る。

 ベルギー戦に話を戻すと、槙野が体を張ったシーンは4回しかなかった。まず前半5分、右サイドを破られカウンターの危機に、スライディングで突破を阻止。38分にはゴール中央でルカクのワンツーをブロック。そして後半13分にはトルガン・アザールが抜け出そうとするところをファウルでストップし、21分にはルカクのシュートを体で弾いた。

 こうした体を張ったプレーもさることながら、見逃せないのがボールのないところでのプレーである。ブラジル戦の翌日のことだった。槙野は「ディフェンスリーダーとして麻也が今まで引っ張って来ている中で、頼りっぱなしという部分もあったけど、自分もやはり入ったからには全体をオーガナイズする、鼓舞する、ラインの上げ下げなど、自分にできることはしっかりやろうと考えてやってました」と振り返った。

 その姿勢は強風と豪雨の中での練習となった12日も変わらず、練習を中断するかどうか逡巡する指揮官に練習の続行を大声で訴えていた。

槙野がこのままレギュラーを獲得するかどうかは分からない。ただ、右SBとCBの2つのポジションを代表レベルでプレーできるポリバレントな選手の誕生は歓迎すべきだろう。今回の欧州遠征で2試合ともフル出場した槙野は、中3日でACLの決勝第1戦、サウジアラビアのリヤドでアル・ヒラル戦に臨む。

 かなりハードな日程ではあるが、それでも槙野は「個人的な意見としては、やっぱり多くの試合に出たいし、いろんなチーム、いろんな選手とやりたいし、経験も積みたいという意味では、スケジュールうんぬんじゃなくて、たくさん試合をしたくてウズウズしています」と意に介さない。

 吉田はブラジル戦でホールディングの反則から先制点となるPKを与え、ベルギー戦でもゴール前で不用意なヘッドでのパスでピンチを招いた。いまの吉田には意思の疎通に不安を感じる。その点、槙野のプレーははっきりしているだけに、旬の選手と言えるだろう。

 11月の欧州遠征2試合で、森岡亮太や久保裕也、浅野拓磨、原口元気、乾貴士ら海外組のテストは終わった。どんな評価が下されるのかは来年3月までのプレーによる。その前に12月は国内組によるE-1選手権(旧東アジア選手権)が日本で開催される。この大会では、槙野にキャプテンを任せてみるのも面白い気がしてならない。それだけリーダーシップを発揮した欧州遠征だった。

(サッカージャーナリスト・六川亨)

引用元;http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1510729811

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3: 2017/11/15(水) 16:11:17.64 ID:wji5Qtfl0
ベルギー戦でハリルを解任しなければ日本はどうにもならない事は見えた

5: 2017/11/15(水) 16:11:37.44 ID:APgqC0Vw0
そんなことより

吉田をセンターフォワードにしろ

7: 2017/11/15(水) 16:12:17.79 ID:qbC8ZAsu0
5バックのスイーパーなら多分天才だよ

8: 2017/11/15(水) 16:12:47.63 ID:JIQ73WOR0
ブラジル杯に続き、ロシア杯も惨敗かな・・・こりゃ

11: 2017/11/15(水) 16:16:25.77 ID:nsftvvPh0
キャプ友でいいよ

27: 2017/11/15(水) 16:30:27.21 ID:4/zewjnS0
>>11
んーあまり向いてないと思う

13: 2017/11/15(水) 16:18:02.66 ID:30JlPNuO0
コイツはビビってラインナップ下げまくりクソCBなんですが、、

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14: 2017/11/15(水) 16:18:54.52 ID:ft391IVy0
槙野って身体が細いんだよね
DFとしてはそこがちと頼りない

20: 2017/11/15(水) 16:23:54.93 ID:Af+xO+7N0
昌子と吉田だと上下関係ありすぎて昌子が言いたいこと言えないだろうからな
森重ダメなら槙野が適任かもな

22: 2017/11/15(水) 16:26:32.97 ID:D1en39FV0
結局Jリーグ同士でいくらやってても実力ってわからんからな
フッキとかオスカルとか相手にどれくらいやれるかがワールドカップメンバー選考の基準になってくる
吉田と槙野はその点でリードしてる

23: 2017/11/15(水) 16:27:11.94 ID:SMKEq8N00
俺も同感だ
今までのマキノとこの二試合のマキノはまるで別人かのようだ
自信に満ち溢れ頼り甲斐のある最終ラインの一角として君臨していた
吉田の肩の荷を少しでも担おうという気概も感じた

24: 2017/11/15(水) 16:27:58.72 ID:WsBxhEUP0
槙野使ってるから勝てない

30: 2017/11/15(水) 16:32:19.97 ID:8yjmJJbFO
槙野はプッシュしても人気出ないと思うぞ

36: 2017/11/15(水) 16:39:38.29 ID:ATMLEDYA0
ところでキャプテンってなんか意味あんの?

38: 2017/11/15(水) 16:42:35.66 ID:qUVNKdco0
この2戦で評価上げたの槙野だよな

39: 2017/11/15(水) 16:43:03.34 ID:XjCST3n40
槙野は簡単に前に蹴りすぎ余裕がある時は繋いで行けよ

43: 2017/11/15(水) 16:49:52.20 ID:p/sLdpbD0
アディダス必死すぎんだろ

45: 2017/11/15(水) 16:50:18.14 ID:UhFRjVCL0
マスコミにとって便利なだけだろ