1: 2017/11/21(火) 12:12:05.12 ID:CAP_USER9
<W杯を知る男たち ジーコ論・上>

 W杯で日本代表を指揮した監督たちによる連載「W杯を知る男たち ○○論」の第4弾は、06年ドイツ大会を率いたジーコ氏(64)の登場です。

現役でもブラジル代表として78、82、86年の3大会に出場し、W杯を最もよく知る人の1人。鹿島時代を含め日本サッカー界に大きな影響を与えてきた。「ジーコ論」として06年当時のこと、今の日本代表に必要なことを2回にわたり語ってもらった。【取材=エリーザ大塚通信員】

 ジーコ氏が率いた日本代表は中田英寿、中村俊輔ら欧州でプレーする選手もいたが、約70%は国内組だった。現代表の主力は海外組。そんな中でジーコ氏は「海外で得られる経験もあるが、最も大事なのは試合に出ること」と指摘する。

 昨冬、欧州チャンピオンズリーグを観戦した時に日本代表スタッフと会った。「彼は欧州にいる選手が試合に出ていないと心配していた」。本田、香川、岡崎、長友らが出番に恵まれなかった時期だ。「彼らは(代表でも)試合のリズムに乗れず、いいゲームができなかった。その証拠に日本は好結果を出せる組にいながら、最終予選で苦戦した」。

 同時に「私もそれで苦労した。中村(セルティック)は出ていたが、中田英(フィオレンティナ、ボルトン)、高原直泰(ハンブルガーSV)は出番が少なく、小野伸二(フェイエノールト)は故障がちだった。素晴らしい選手だったが、明らかにリズムに乗れなかった」と振り返る。

 「この状況が続けば日本サッカーのレベルは落ちるでしょう」と懸念。海外組は代表合流もぎりぎりになる。「理想は選手のクラブと友好関係を持ち、試合に出ていない選手は早く派遣してもらうこと。私はすべてのクラブを訪問し頼みました。こればかりは友好関係を築かないとどうしようもない」。

 リズム、いわゆる試合勘やコンディションの問題のほかに、日本に足りないものとして「精神面の成長」を挙げた。「すごくいい試合運びをしているのに、1つゴールを奪われると取り乱し、2つ目、3つ目と流される。80分間いいゲームをしても精神面をコントロールできず、ピンチになると崩れ、たった10分ですべてを台無しにするリスクをつくってしまう。日本はここが重要だと思う」。

 まさに06年大会初戦のオーストラリア戦。「悪いゲームではなかったし、チャンスもつくったが、最後の7分で3点奪われて負けました」。前半26分に中村のゴールで先制も、後半39、44、45分と立て続けに失点した。「日本はオーストラリア戦とクロアチア戦、ブラジル戦の前半までいいゲームをした。でもW杯ではいい試合運びをゴールに変えなければならない。それを私たちはできなかった」。ブラジル戦では前半34分に先制。前半終了間際、後半8、14、36分に失点して1-4で敗れた。

 「W杯では何があっても、そこにたどり着いた時と同じ勢いで走らねばなりません」

 一方で、最も大事なのは準備だという。「私たちは万全の準備ができたし、そこでは全く問題は起きなかった。たくさんの試合を重ね、W杯にベストの状態で臨んだ」。W杯では日本より格上のチーム、世界のトップ選手が相手だ。「苦戦するのは当たり前。でも今は事前に情報を入手できるから、驚かされることなんてない。

どんなスクールやクラブ、アフリカ、欧州、どこの国でも映像や写真が手に入る。監督としての私は対戦チームすべてを観察するのが好き。W杯ではさらに必要。事前に準備していても、進化し続けなければいけないのです」。

 それでも誤算はあった。「ただ残念なのはドイツ戦で素晴らしい試合をしたけれど、チームで最高だった2人、加地亮と高原が負傷してしまったこと」。W杯開幕直前、地元開催に盛り上がるドイツとの親善試合は、高原の2得点で2-2と引き分けた。「W杯の1週間前に主力選手2人の故障というのは、本当につらいものでした」。(つづく)

 ◆ジーコ 1953年3月3日、ブラジル・リオデジャネイロ生まれ。本名アルトゥール・アントゥネス・コインブラ。フラメンゴで活躍し、81年トヨタ杯リバプール戦で来日。83~85年はウディネーゼでプレー。ブラジル代表は76年に初選出され、通算72試合52得点。W杯では78年3位、82年2次リーグ敗退、86年8強。91年に鹿島入りし、94年引退。02年W杯後に日本代表監督になり、06年W杯は1分け2敗で1次リーグ敗退。

11/21(火) 11:03配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00058079-nksports-socc 

サッカー_02


4: 2017/11/21(火) 12:18:31.70 ID:67ASVFRO0
ジャキンさん不在は痛かったな
彼がいればケーヒルのゴールも止めてただろう

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1511233925/0-

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7: 2017/11/21(火) 12:22:32.75 ID:XBx4Elbb0
ジーコジャパンの4年間ほど無駄だった時間も無いよな
Jリーグ以降の日本サッカーの財産をあの4年で全部食い潰した

10: 2017/11/21(火) 12:48:45.12 ID:FiC4F3FL0
>>7
もっと言えば8年間だよ
トルシエはシステムは良かったが人選がダメだった
ジーコは人選は良かったがシステムがダメだった

15: 2017/11/21(火) 12:58:53.44 ID:BMjsrreS0
>>10
トルシエの人選は良かったと思うけどな
むしろジーコの方がパサーばかりで
アタッカーが明らかに少なかったよ
宮本じゃなくて釣りおとか、松井も全盛期だったし

16: 2017/11/21(火) 13:02:03.15 ID:PpkxTICd0
>>10
ジーコの人選が良かったとか節穴すぎるだろ

54: 2017/11/21(火) 14:43:52.17 ID:AEZT9Vgj0
>>7
無駄っつーか
黄金世代+中田中村の歴代最強メンバーで次のステージへ進む筈だった代表が空中分解し、進化が止まり停滞した
無駄と言うより後退に近い
何がいけなかったかというとメンバーや人選ではなくその配置、適材適所ではなかった
中田中村を絶対的な選手に据えたがこの2人はチームを引っ張れない

12: 2017/11/21(火) 12:50:40.97 ID:ArMvc2Zq0
柳沢
玉田中村松井
遠藤稲本
中田浩中澤釣男駒野
楢崎

これでGL突破できたわ
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17: 2017/11/21(火) 13:02:57.62 ID:PpkxTICd0
>>12
遠藤はねえわw

29: 2017/11/21(火) 13:36:07.22 ID:ArMvc2Zq0
>>17
遠藤はこの時点でゲームメーカー型ボランチとして
中田や小野より明らかに上だよ

32: 2017/11/21(火) 13:38:53.04 ID:nmr1gBMc0
>>29
当時の4-4-2の左ボランチに遠藤はない。CBがただでさえ宮本入りで強度低かったのに。左SBもサントスだし…
じゃあ中田がよかったかというとそうでもないけど。

34: 2017/11/21(火) 13:42:31.21 ID:OPUa7S3J0
>>29
申し訳ないがゲームメーカー型ボランチというもの自体必要としてなかった

20: 2017/11/21(火) 13:13:14.48 ID:htQgfawl0
高原と久保は大事な時にいつもいないイメージだった

22: 2017/11/21(火) 13:23:58.42 ID:HvRS6duC0
つまりキャバクラ7が悪い。と

35: 2017/11/21(火) 13:43:14.78 ID:TvC8YRuk0
   柳沢 久保
サントス中村駒野
  稲本中田浩二 
  田中宮本中澤
    楢崎
正解

36: 2017/11/21(火) 13:45:44.52 ID:VeZy/Qa10
ジーコってなんで評判良いんだろ
仕事してない無能の感

45: 2017/11/21(火) 13:59:51.09 ID:/JlNpOrQ0
>>36
そら当時のスーパースターが日本の実業団みたいなクラブに来てアントラーズ作り上げたんだからな
日本人がどのツラ下げて無能って言えるんだよ

50: 2017/11/21(火) 14:18:05.75 ID:mwVs7zJM0
立て続けに失点したのはジーコの采配が・・・
日本選手の精神面のせいだけじゃないよ

65: 2017/11/21(火) 15:52:18.34 ID:WMFvCsnx0
加地の故障は致し方ないにしても
小野投入の意図は何なんです?

71: 2017/11/21(火) 16:28:42.81 ID:lHFfgaLm0
オージー戦の逆転負けが全て