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マンチェスター・U 2-1 CSKAモスクワ

【得点者】
0-1 45分 アラン・ジャゴエフ(CSKAモスクワ)
1-1 64分 ロメル・ルカク(マンチェスター・U)
2-1 66分 マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U

サッカー_01

 引き分け以上で首位突破が決まるマンチェスター・Uが、立ち上がりから攻勢に出る。4分、マーカス・ラッシュフォードがロメル・ルカクのスルーパスでエリア内に抜け出し、左足シュートを放つが、右ポストに直撃。20分、アントニオ・バレンシアからのクロスを、ファーに走り込んだルーク・ショーが左足でダイレクトボレー。こぼれ球にルカクも詰めるが、いずれもGKにセーブされた。

 マンチェスター・Uがチャンスを決めきれずにいると、前半終了間際の45分にCSKAモスクワが先制に成功する。マリオ・フェルナンデスがエリア内右の深い位置に切り込み、マイナスの折り返し。中央のヴィチーニョが合わせると、シュートはゴール前のアラン・ジャゴエフの背中に当ってゴールネットを揺らした。

 後半に入って65分、ポール・ポグバがエリア内へ浮き玉スルーパスを送ると、ルカクがDFと競り合いつつ左足で合わせてゴール。同点に追いついたマンチェスター・Uは、さらに直後の66分、ラッシュフォードがフアン・マタの浮き玉パスに反応し、エリア内から左足シュートをゴール右隅に決めて、一気に逆転に成功した。

 1点リードを得たマンチェスター・Uは84分、エリア内へ抜け出したジャゴエフにシュートを浴びるが、これはGKセルヒオ・ロメロが好セーブで得点を許さない。試合はこのままタイムアップを迎え、マンチェスター・Uが2-1の逆転勝利でグループステージ首位通過を決めた。

 決勝トーナメントの組み合わせ抽選会は11日に行われる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00679822-soccerk-socc







バイエルン 3-1 パリ・サンジェルマン

【得点者】
1-0 8分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
2-0 37分 コランタン・トリソ(バイエルン)
2-1 50分 キリアン・ムバッペ(PSG)
3-1 69分 コランタン・トリソ(バイエルン)

サッカー_01

 すでに決勝トーナメント進出を決めている両チームが、首位通過をかけて激突。ホームのバイエルンは前回の対戦で0-3の敗戦を喫し、その翌日にカルロ・アンチェロッティ監督が解任に追い込まれた。それでも、ユップ・ハインケス監督が就任してから公式戦12試合で10勝1分1敗と復活。今試合では前回のリベンジを狙う。一方、5連勝中のPSGは引き分け以上で首位突破が確定。負けても、3点差以内ならトップの座を守れる。

 試合が動いたのは8分。ハメス・ロドリゲスが右サイドからクロスを送ると、キングスレイ・コマンの落としを、ゴール前フリーのレヴァンドフスキが押し込み、バイエルンが先制に成功した。

 1点を追うPSGは34分、キリアン・ムバッペのスルーパスでネイマールがエリア内左に抜け出し、左足シュートを放つが、これは相手GKの好セーブに遭う。ピンチをしのいだバイエルンは37分、J・ロドリゲスが左サイドから精度の高いクロスを上げると、中央のコランタン・トリソがヘディングシュートをゴール左隅に叩き込み、追加点を奪った。

 2点ビハインドで折り返しPSGは後半に入って50分、エリア内右のエディンソン・カバーニからの浮き玉パスを、中央に走り込んだムバッペが頭で合わせて、1点を返す。しかし、バイエルンも69分、左サイドを突破したコマンの折り返しを、トリソが右足で合わせて、再び2点リードに戻した。

 その後は両者の攻防が繰り広げられるが、スコアは動かないままタイムアップ。バイエルンが3-1で勝利し、前回のリベンジを果たした。PSGは6連勝を逃したものの、2点差に収めたため、グループ首位通過。バイエルンが2位で決勝トーナメント進出となった。

https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20171206/679826.html?cx_top=newarrival





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チェルシー 1 − 1 アトレティコ・マドリー

チェルシー:サビッチ(OG、75分)
アトレティコ・マドリー:サウール(56分)

サッカー_02

すでにグループリーグ突破を決めているチェルシーと、この試合に勝利してローマがカラバフとのホーム戦を引き分け以下で終えなければ、決勝トーナメントに進めないアトレティコ。両チームの状況はピッチ上に見事に反映され、アトレティコがボールを保持して攻撃を仕掛け、チェルシーがカウンターから応戦する展開となる。

だが奇跡的所業の実現を目指すアトレティコは、ボールこそ保持するもののチェルシーの守備を切り崩すには至らない。サイドを使った深みのある攻撃を実現することはできず、フェルナンド・トーレス&グリエズマンの2トップに送られるボールをことごとく跳ね返された。一方のチェルシーは、ボールを奪い返すと高確率で鋭いカウンターを実現。しかしモラタ、ザッパコスタらが放ったシュートはGKオブラクの好セーブに遭い、こちらも得点を奪うことはできない。前半はスコアレスのまま終了する。

後半立ち上がり、チェルシーはアザールが個人技からシュートまで持ち込むもわずかに枠を外れ、またCKからモラタが放ったヘディングシュートはオブラクにセーブされる。対するアトレティコは53分、フィリペがミドルシュートを放つもこれは左ポストに直撃。そのこぼれ球をコケが頭で押し込もうとしたが、元アトレティコGKクルトゥワに止められた。

そして53分、アトレティコにとって悲しいニュースが……。ローマがペロッティの得点で、カラバフに先制。その1−0というスコアはスタンフォード・ブリッジの電光掲示板にも映し出され、アトレティコのベンチでも次々と話されることになった。しかしアトレティコにできることは、もちろんチェルシーに勝つことだけ。そのための1点を決めたのは、ローマ先制の報が届いた直後だった。56分、右CKをニアのF・トーレスが後方にそらし、ファーでフリーとなっていたサウールが頭で枠内に押し込んだ。

シメオネ監督はその直後、得点前から出場の準備をさせていたカラスコをF・トーレスとの交代でピッチに立たせる。一方のコンテ監督はバカヨコをペドロ、ザッパコスタをウィリアンに代えた。その後はビハインドを追うチェルシーが猛攻を仕掛け、アトレティコは自陣に押し込まれることに。そして75分、チェルシーがスコアをタイに戻すことに成功。ペナルティーエリア内左に侵入したアザールのシュートがサビッチに当たって、枠内に転がっている。

同点に追いつかれたシメオネ監督は、ガビ、ヒメネスをアンヘル・コレア、ビエットに代える攻撃的交代策で勝利への執念を見せる。だが迎える決定機を決め切ることはできず、結局1−1ドローのまま終了のホイッスルを迎えている。5シーズン連続でCLに出場するシメオネ監督率いるアトレティコは、これが初のグループリーグ敗退。グループC3位でヨーロッパリーグに回ることにった。チェルシーは1−0でカラバフを下したローマに首位の座を奪われ、2位でのグループリーグ突破となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000032-goal-socc






オリンピアコス 0 - 2 ユヴェントス

オリンピアコス:なし
ユヴェントス:クアドラード(15分)、ベルナルデスキ(90分)

サッカー_02

グループ2位のユヴェントスだが、この試合で敗れると、首位突破が確定しているバルセロナと同時刻に戦う3位スポルティング・リスボンの結果次第では、グループリーグ敗退となる。一方、ホームのオリンピアコスはすでにグループ最下位が決定している。

勝利が必須の状況で敵地に乗り込んだユヴェントスでは、アッレグリ監督が前日会見で話していたとおり、主将のGKブッフォンが筋肉系のトラブルで招集外に。代わりにシュチェスニーがゴールマウスを守ることになった。また、DFキエッリーニも欠場。MFピャニッチもコンディションの心配からベンチスタートになった。

試合は、ボールを繋いでいこうとするユヴェントスに対し、オリンピアコスが積極的に前からプレスを欠ける展開に。それでも7分、イタリア王者は右サイドのクアドラードのパスからエリア内に侵入したディバラが決定機を迎える。しかし、これはGKのファインセーブにあった。

良い流れを掴んだユーヴェは、15分に一瞬の隙を突いて先制する。左サイドのスペースに抜け出したA・サンドロのクロスから、エリア内に飛び込んだクアドラードが合わせる。自力での突破に向け、ユーヴェが幸先よく先制した。

リードを手にしたユーヴェは、落ち着いた試合運びをみせ、相手にほとんどチャンスを与えず試合を支配していく。だが、オリンピアコスも反撃。41分にCKからビッグチャンスを迎えたが、これはシュチェスニーがスーパーセーブをみせた。前半は、ユーヴェがリードして折り返す。

後半立ち上がりもユーヴェが主導権を握ったが、ホームの大歓声を受けるオリンピアコスに徐々に盛り返されると、57分には右サイドを崩され立て続けにピンチを迎える。しかし、ブッフォンに代わってゴールマウスを守るシュチェスニーが素晴らしい反応を見せ、ゴールを割らせない。82分には、相手左サイドのクロスからルガーニがあわやオウンゴールという場面もあったが、これはクロスバーに助けられる。

すると90分、途中出場のベルナルデスキが右サイドからカットインし、得意の左足で自らシュート。決定的な追加点を奪う。

このままユヴェントスがリードを守り、2-0で勝利を収めた。この結果、ユヴェントスは自力でのグループリーグ突破を決めている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000029-goal-socc