[1.27 メキシコ1部 ティグレス3-2パチューカ]

 パチューカのMF本田圭佑が、今季5点目を決めた。

 本田は18年に入って始まったメキシコ1部後期開幕戦のUNAM戦で1ゴールの活躍。第2節のクラブ・アメリカ戦で1アシスト。第3節のロボス・ブアプ戦では2アシストと、しっかりと結果を残している。

 27日に敵地で行ったティグレス戦でパチューカは前半だけで2点のビハインドを背負う苦しい展開となったが、後半3分のFWアンジェロ・サガルのゴールで反撃の1点を返す。

 そして後半35分、右サイドからFWセバスティアン・パラシオスが上げたクロスをゴール中央の本田が左足に当てて流し込み、同点弾を奪った。本田のゴールは3戦ぶり。前期を含めると、リーグ戦は今季5点目となった。

 しかしパチューカは直後の後半39分にFWアンドレ・ピエール・ジニャックに勝ち越し弾を許してしまう。試合は2-3で敗戦。後期リーグは1勝1分2敗となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180128-01649984-gekisaka-socc

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【 本田ゴール 】

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