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サッカー_01

 フランクフルト 2-1 ライプツィヒ


【得点者】
0-1 13分 ジャン・ケヴィン・オギュスタン(ライプツィヒ)
1-1 22分 ティモシー・チャンドラー(フランクフルト)
2-1 26分 ケヴィン・プリンス・ボアテング(フランクフルト)



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ブンデスリーガ第23節が19日に行われ、日本代表MF長谷部誠とMF鎌田大地のフランクフルトとライプツィヒが対戦。長谷部は先発メンバーに名を連ね、鎌田はベンチ外だった。

 第22節を終えて勝ち点「38」の2位ライプツィヒを2ポイント差で追う4位フランクフルトが、重要な意味を持つ上位対決をホームで迎えた。均衡を破ったのはライプツィヒ。13分、ジャン・ケヴィン・オギュスタンがペナルティーエリア中央でラストパスを受け、右足ダイレクトで蹴り込んでゴールネットを揺らした。

 ホームでビハインドを負ったフランクフルトは22分、右CKからペナルティーエリア内で混戦となり、ヘディングでの競り合いから最後はティモシー・チャンドラーが押し込んで同点に。さらに4分後、敵陣左サイドでのボール奪取からアンテ・レビッチがあ低いクロスを送り、ケヴィン・プリンス・ボアテングが左足で合わせる。相手GKの股下を抜いたシュートが決まり、2-1と逆転に成功した。

 後半は多くのイエローカードが提示される展開となったが、フランクフルトは失点を喫することなく時計の針を進めていった。試合は2-1で終了。前半のうちに逆転したフランクフルトがリードを守り切り、上位対決を制した。フランクフルトは勝ち点「39」で3位に浮上。長谷部はフル出場で勝利に貢献している。一方のライプツィヒは4位転落となった。

 次節、フランクフルトは24日にヴォルフスブルクと敵地で対戦。ライプツィヒは22日にナポリ(イタリア)とのヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)セカンドレグに臨み、25日にはブンデスリーガ第24節で日本代表FW大迫勇也のケルンをホームに迎える。

https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20180220/717808.html?cx_top=newarrival


ブンデス順位
サッカー_02
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/standings/56


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長谷部、ワンボランチで貢献「アピールになった」

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フランクフルト長谷部誠は1ボランチの位置でフル出場した。


-相手がライプチヒということで、特別なゲームプランはあったりはした?

 「うーん、ライプチヒはとにかく真ん中、真ん中を、あのー、崩してくるし、まあそして自分たちの、真ん中でボールを繋ごうとすると、とにかくそこにすぐにプレッシャーかけて奪って、あのー、攻撃に行くっていう形をいつも取っているので、だから僕らはできるだけ、真ん中で勝負せずに、サイドサイドっていう風なところで、勝負しようっていうような話はしていて、まあ、そうですね、実際、あのー、まあそういう形から2点目も生まれましたし、はい」

-今日は長谷部選手は最初はワンボランチでの出場だったが、そういうところを意識してプレーした?

 「まあ、とにかく相手は真ん中を攻めてくるといいますかね、まあ、サイドの前の選手たちも真ん中にどんどん入ってきて、そこからコンビネーションで崩すっていうところ、だったんで、とにかくあまりこう、引っ張り出されすぎないように、っていうのは考えていましたけど、まあ、あの、彼らのクオリティっていうのも非常に高いので、自分も、もちろん行かないといけないところもあって、その辺のバランスというのはやってて難しい部分もありましたけど少しずつ後半に向かって良くなってきたと思います」


 -ボランチでのフル出場は久しぶりだった

 「そうですね、久しぶりにボランチでフル出場したので少し終盤は疲れが来ましたけど、このチームはポジション争いが激しくて、今日例えば僕がボランチで良いプレーできなかったら恐らく次の試合でベンチに行くかもしれないという危機感もあるので。前回、点を取っていいゲームをしたルスもベンチに座っていますし、そういう部分ではいい緊張感の中でやれていて、僕の強みである、DFだけでなく中盤でも出られるというところを今日の試合では絶対にアピールしたかったので、そういう意味ではアピールになったんじゃないかなと思います」
 

-本職はボランチという意識がある?

 「本職と言うか、好きな、まぁ本職はボランチかなと言うのがあるし、ただ現代のサッカーの中では一つのポジションをやるだけじゃやっていけない部分があるし、自分の中では後ろでも全然できるし、あとはポジションとかフォーメーションというのはあってないようなものなので、その辺は頭を使いながらやっています」


-これで3連勝

 「手ごたえはありますね、チームの調子はいいですし、結果も出ていますし、ライプツィヒのようなチームにも勝てましたし、とにかく少しでも続けていけるようにやっていきたいと思います」

(中野吉之伴通信員)

【全文】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180220-00130624-nksports-socc