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FC東京 1-1 浦和レッズ

【得点者】
1-0 48分 東慶悟(FC東京)
1-1 50分 槙野智章(浦和)


  明治安田生命J1リーグ第1節が24日に行われ、FC東京と浦和レッズが対戦した。

 FC東京は新戦力の大森晃太郎が右サイドハーフでスタメン出場を果たし、同じく新加入のディエゴ・オリヴェイラも先発出場して前田遼一と2トップを組んだ。また、16歳の久保健英もベンチ入りを果たしている。

 浦和も新戦力のマルティノスが右サイドハーフに入り、新キャプテンの柏木陽介らと2列目を形成。最前線では興梠慎三が構え、新加入組の岩波拓也と武富孝介もベンチに入っている。

 試合が動いたのは48分。髙萩洋次郎が出したスルーパスに反応した東慶悟が斜めに走ってディフェンスの間に入り、ゴール正面へ。そこから放ったシュートがGKの指先をくぐり抜けてゴールに転がっていき、ホームのFC東京が先制に成功する。

 先制を許した浦和も反撃に出る。50分に柏木がCKから入れたクロスに、槙野智章が相手DFと競り合って体勢を崩しながら右足で合わせる。シュートは勢いよくゴールに突き刺さり、浦和がすぐさま同点に追いついた。

 その後は両者ともに得点を狙ってゴール前で見せ場を作ったものの、勝ち越し点を奪うことはできず。試合はそのまま終了し、開幕戦は両チームともに勝ち点1を分け合う結果となった。

 次節、FC東京は3月3日にベガルタ仙台と、浦和は3月4日にサンフレッチェ広島とそれぞれホームで対戦する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00720276-soccerk-socc

1-0 48分 東慶悟(FC東京)


1-1 50分 槙野智章(浦和)




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サンフレッチェ広島 1-0 北海道コンサドーレ札幌

【得点者】
1-0 28分 ティーラシン(広島)

明治安田生命J1リーグ第1節が24日に行われ、サンフレッチェ広島と北海道コンサドーレ札幌が対戦した。

 城福浩新監督の元、ホームの広島はパトリックと新加入のティーラシンを先発に選んだ。一方、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督を新たに迎えた札幌は、チャナティップとジェイに加えて、川崎フロンターレから加入した三好康児をピッチに送り出した。

 28分、前半から攻撃の形を作っていた広島がビッグチャンスを作った。左サイド深い位置から中央にクロスが入ると、フリーになっていたティーラシンが打点の高いヘディングシュートを決め、待望の先制点を奪った。

 後半に入ると、広島にアクシデントが発生する。CKの競り合い時に千葉和彦が左腕を負傷してしまい、野上結貴と途中交代することになった。

 同点ゴールが欲しい札幌は、75分にCKを獲得する。キッカーの福森晃斗が送ったクロスはGKにはじかれるも、こぼれ球に反応した駒井善成がミドルシュートを放った。だが、このシュートは枠を大きく外れてしまい得点には結びつかない。

 このまま試合は終了し、広島が1点を守りきり勝ち点3を手に入れた。広島は次節、3月4日に浦和とアウェイで、札幌は3月2日にセレッソ大阪と同じくアウェイで戦う。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00720267-soccerk-socc