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1: 2018/06/14(木) 00:16:20.40 ID:CAP_USER9
本田圭佑か香川真司か。

ロシア・ワールドカップ(W杯)に臨むサッカー日本代表最大の注目点のひとつは、初戦・コロンビア戦のトップ下に2人のどちらを起用するか、になってきた。
W杯前最後の親善試合・パラグアイ戦は、先発フル出場の香川が殊勲の活躍で4-2の勝利。各メディアの解説者の多くは、コロンビア戦のメンバーに香川を推した。2人の差はどこにあったのか。

■「こういう風に守ると、2人が前から追いかけてくるから相手は嫌」

パラグアイ戦は2018年6月12日(日本時間)に合宿地のオーストリアで行われ、9日のスイス戦からフォーメーションは4-2-3-1のまま、スタメンを10人変更。
香川もトップ下として西野朗監督体制で初先発を果たした。前半こそ0-1で折り返したが、後半に4得点。香川は1ゴール2アシストを記録し、柴崎岳のFKから生まれたオウンゴールを除く全得点に絡んだ。

ガーナ戦とスイス戦にいずれも0-2で敗れた中、「サブ組」扱いのメンバーが結果を残したことで、西野監督は19日に迫るコロンビア戦のスタメンを熟考せざるを得ない。
中でも注目は攻撃の要、トップ下だ。これまでの2戦で先発した本田の「定位置」を、今回香川が大きく脅かした。

元代表の福田正博氏は、13日放送の「グッド!モーニング」(テレビ朝日系)で、W杯初戦のトップ下に香川を選んだ。
本田との比較を聞かれると「持ち味のドリブルからの身のこなしでシュート(を打ってゴール)。イメージ通りだ」と期待を寄せた。
元代表の秋田豊氏も、13日の「あさチャン!」(TBS系)で香川を推している。

一方、元代表で日本サッカー協会理事の北澤豪氏は、12日深夜の「NEWS ZERO」(日本テレビ系)で、前線のスタメンを問われ、
パネルを使って「ここ(トップ下)に本田選手が関わったり」と、本田の起用に含みを持たせている。

どちらが起用されるかは分からないが、パラグアイ戦で香川が見せた本田との「差」は、大きく分ければ3点あげられそうだ。
1点目は前線からの守備。日本テレビの中継で解説した元代表・都並敏史氏の言葉が印象的だった。1トップとの守備の連携について話している。

「守備の時は(岡崎慎司と香川の)2トップになるんですよ、4-4-2みたいなね。こういう風に守ると、2人が前から追いかけてくるから相手は嫌なんです。
スイス戦は大迫1人で前から追いかけて、本田が行かなかったので、逆に相手のDFラインはするするとボールを持ち出しやすかった。この辺が修正できている」

6/13(水) 20:49配信 JCASTニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000014-jct-ent

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2: 2018/06/14(木) 00:16:36.95 ID:CAP_USER9
「明らかにスイス戦とは違った」こと 

 実際、高い位置でボール奪取に成功した場面も複数ある。後半42分には、途中出場の宇佐美貴史と香川が相手選手を囲んでボールを奪い、香川から原口元気、さらに大迫勇也につないでシュート、ギリギリのタイミングでオフサイドとなったが、ゴールネットを揺らしている。 

 格上・コロンビア相手には、守って耐える時間帯が長くなることは必至。香川自身、試合後のインタビューで「守備の局面をアグレッシブにやり続けたことで、攻撃のリズムが生まれた。このベースを忘れずに準備したい」と守備の重要性を口にしている。 

 一方のスイス戦では、1トップで先発した大迫が単独で前線のプレスに奔走する時間が長かった。複数メディアによれば試合後、「みんなでカバーして走る距離を減らし、守備できるかは課題。あのやり方だとどの選手も30分で死ぬ」と連携の希薄さに不満。トップ下の本田にも責任はある。 

 2点目は攻撃面。セレッソ大阪時代の同僚、左サイドハーフで先発した乾貴士と阿吽の呼吸でパラグアイゴールを脅かした。乾の2点はいずれも香川のアシストで、特に1点目は単なるラストパスだけではなかった。ダイレクトで乾に渡した香川は、すかさず乾とクロスするように斜めにスプリントし、相手を引きつけてスペースを演出している。 

 サッカー解説者の中西哲生氏は13日、ツイッターで「やはり乾。彼に時間とスペースを与えられれば結果は出せる。それを創り出した香川と柴崎。アタッキングサードへの侵入の質が明らかにスイス戦とは違った」と、乾と香川、さらにボランチ・柴崎岳らによる攻撃の質を、本田らが先発したスイス戦と比較して高く評価。「ここに大島(僚太)が加われば、グループリーグ突破への可能性が見い出せる」とまで考えている。 

 このように噛み合った要因は何だったのか。乾の試合後インタビューの言葉を借りれば、3点目に「みんなが走って、戦ってやった結果だと思う」ということがあげられる。スイス戦後に、長友佑都が「走る意識をもう一度みんなが持つべき」として、「圭佑もまだまだ走らないといけない」と指摘していたのとは対照的だ。

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1528902980

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36: 2018/06/14(木) 00:38:11.68 ID:SFg79EOj0
>>1
都並は本当に分かってねえなあ
二人で追ったんじゃなく、一人が追ったときに連動して他の前3枚全員で追い詰めたんだよ


3: 2018/06/14(木) 00:17:07.30 ID:sqMHWIjG0
おれだって走りたいよ

4: 2018/06/14(木) 00:17:24.92 ID:vlxmA5m30
確定というか、香川の足元にも及ばんし
何で代表に入れたかも不思議

6: 2018/06/14(木) 00:17:49.34 ID:BeKYlAR30
本田はスタジアムの外走ってろw

7: 2018/06/14(木) 00:19:45.27 ID:9xDZMBZl0
実はトップ下なしが正解(´・ω・ `)

10: 2018/06/14(木) 00:21:32.66 ID:uSL/55fq0
今度は本戦でガチだからな。
あんな寄せの甘い場面がそう何度もあると思えない
出来る限りリスクを減らしたいなら、香川も本田とさも宇佐美も使っちゃダメでしょ

11: 2018/06/14(木) 00:22:17.44 ID:ytH73ubM0
とりあえず宇佐美本田川島槇野は出すなよ

12: 2018/06/14(木) 00:23:00.08 ID:nwNhXcAR0
>>11
まじこれ

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13: 2018/06/14(木) 00:23:45.37 ID:Shlcajiz0
プレスやらんとあかんからね。
これ90分やれるんなら本田でも宇佐美でもええよ
しかも賢くプレス。

21: 2018/06/14(木) 00:29:32.40 ID:ZTLcstaT0
香川以外ありえない。
本田なんか使ったら3,4点取られて守備崩壊するわ。
スイス戦もバーとか当たったり3,4点取られてもおかしくなかったからな。
パラグアイ戦のメンバーの前線からの守備ならそう失点はしない。

31: 2018/06/14(木) 00:35:21.58 ID:b5xD258f0
本田or香川って論争その物が謀られてるわw
本田も香川も要らんが事実

32: 2018/06/14(木) 00:35:31.43 ID:9vKoJEK+0
じゃあ、はじめから2トップでいいんじゃないの?

34: 2018/06/14(木) 00:36:58.76 ID:rYm2Qj1t0
チャンスが作れてたらミスせず決まることはある
チャンスが作れないとミスすることも出来ない

57: 2018/06/14(木) 00:45:50.26 ID:P00ysgFJ0
パラグアイのプレスがユルユルだった

62: 2018/06/14(木) 00:48:38.19 ID:CLHgpM2X0
>>57
それな、まあ香川だろうけど
不安はあるな
本大会では2回チャンス外したら
3回目なんてまず来ないしな

58: 2018/06/14(木) 00:46:01.05 ID:k6WD6d1O0
>日本サッカー協会理事の北澤豪氏は本田の起用に含みを持たせている。
やっぱ協会は本田を使いたいんだな

59: 2018/06/14(木) 00:47:25.49 ID:GH4EjKM+0
香川一択で間違いないけど
香川は雨降ったり強豪だったり
マークきつかったり状況ひとつで
別人プレーになるので
どんな状況でも安定して遅い本田
のほうが予測はたちそう