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元スペイン代表FWのフェルナンド・トーレスが10日、サガン鳥栖に加入すると発表した。

  F・トーレスはアトレティコ・マドリーの下部組織出身。16歳でトップチームに昇格すると、抜群の決定力を武器にゴールを決め続けてサポーターの心をつかんだ。ついた愛称は“エルニーニョ”(神の子)。

2007年に一時アトレティコに別れを告げてリヴァプールやチェルシー、ミランでプレーしたが、2015年1月に再び古巣へ復帰した。昨シーズンはリーガ・エスパニョーラでこそ優勝を逃したものの、ヨーロッパリーグ制覇を達成。有終の美を飾っていた。また、スペイン代表としては110試合に出場し、38得点をマークしている。

  F・トーレスは、自身のツイッターで「こんにちは。明日の火曜日に新しい電子書籍の発表イベントに参加する。そこで、次の所属先について発表する」と投稿し、10日に移籍先を明らかにすることを宣言。

注目を集めた去就に関して、中国リーグやメジャー・リーグ・サッカー(MLS)のクラブのほか、サガン鳥栖との交渉も報じられていた。鳥栖との交渉は一時破談に終わったとみられていたが、一転してJリーグ参戦が正式に決定した。

なお、Jリーグでは先日、ヴィッセル神戸がMFアンドレス・イニエスタの加入を発表。そのイニエスタと同じ1984年生まれのスーパースターであるF・トーレスの日本での雄姿、一挙手一投足に注目だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00010002-goal-socc


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