サッカー_02

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1: 2018/08/08(水) 20:16:51.41 ID:CAP_USER9
福田正博 フォーメーション進化論

W杯で中断していたJリーグが再開した。最大の注目はやはりヴィッセル神戸に加入したアンドレス・イニエスタだ。

7月22日の湘南ベルマーレ戦に途中交代で出場し、Jリーグデビュー。続く第18節の柏レイソル戦では初先発を果たして82分までプレーした。

イニエスタのプレーを目の当たりにして感じたのは、「判断が正確で速い」ということ。高度なテクニックに目を奪われがちだが、うまいだけの選手は世界中にごまんといる。
彼がバルセロナやスペイン代表で輝きを放ち続けてきたのは、技術力だけではなく、「圧倒的な判断能力の高さ」があるからということを見逃さないでもらいたい。

イニエスタがすばやく、かつ正しい判断ができるのは、ボールをもらう前に頻繁に首を振って味方選手と敵選手の位置をチェックし、多くの情報を収集しているからだ。

スタジアムで観戦する時は、ボールを持っていない時のイニエスタの体の向きを注意深く観察してもらいたい。 体の向きが悪いと視野を確保できなくなるため、イニエスタはこまめに体の向きを変えている。ボールのないところでの準備にこそ、彼が超一流である秘密があるのだ。

そうやってプレーの選択肢をたくさん持ったなかで、イニエスタがボールを受けたときに最初に選択するのが、『縦パスを入れる』ことだ。これはサガン鳥栖に加入したフェルナンド・トーレスにも共通するが、彼らは得点するためには、縦パスを入れなければチャンスが生まれないことを知っている。

だが、Jリーグでは、こうした『縦パスを入れる』プレーが実は少ない。

Jリーグでは、相手陣内での横パスやバックパスが圧倒的に多く、これは、選手が「チャレンジする」よりも、「ボールを失わない」ことを優先してしまうからだろう。

日本では、ポゼッションサッカーというのは、パスをしながらただひたすらボールを保持することと勘違いしている人もいるのではないか。
何のためにボールを保持するのかを考えたとき、本来、得点を奪って勝つためのポゼッションなのだが、
Jリーグでは「ボールを保持すること」それ自体が目的になってしまっているケースが見られる。

つまり、欧州のトップと比べると、Jリーグはボールを失うことを恐れて横や後ろにばかりパスをする傾向が見られる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180808-00010002-sportiva-socc
8/8(水) 9:50配信
パスを回す目的は、相手の守備ブロックを左右に揺さぶり、DFの間にギャップが生まれた瞬間、そこを縦パスやドリブルで突くことにある。
だからこそ、イニエスタのプレーの根底には常に『縦パスを入れる』ことがあり、
そのことを理解して彼のプレーを見ると、世界のトップと日本の差をあらためて実感できるはずだ。

ただし、イニエスタひとりでは、チームはなかなか変貌しないもの。
イニエスタがどんなに正しい判断でプレーしても、味方がそのレベルになければ、宝の持ち腐れになってしまう。

ルーカス・ポドルスキが故障から復帰してくれば状況は少し変わってくるはずだが、
そうした判断力と技術力を持つ選手が増えれば、神戸でのイニエスタはもっとクオリティの高いプレーを披露してくれるはずだ。

私が個人的に見たい組み合わせは、川崎フロンターレの大島僚太とイニエスタのコンビだ。
W杯ロシア大会では出番がなかった悔しさを晴らすかのように、大島はJリーグで好調を維持している。川崎のサポーターには怒られてしまうと思うが、大島がイニエスタとプレーしながら、その高次元のエッセンスを吸収して、どう進化するのか見てみたいと、つい思ってしまう。

大島に限らず、FC東京の久保建英のような若手が、イニエスタと一緒にプレーして成長していけば、それは神戸のサッカーが魅力的になるだけではなく、日本サッカー全体の発展にもつながっていく。イニエスタの年俸32億円に比べれば、彼らの移籍金の金額は大きくない。
それだけに、神戸の三浦淳寛スポーツダイレクターには、本気で大島の獲得を考えてもらいたい。

また、もうひとりの注目のJリーグ新加入選手、鳥栖のフェルナンド・トーレスは、降格圏争いの真っ只中にいるチームの起爆剤になれるか注目の存在だ。
ただし、チーム状況を考えるとフラストレーションを溜めこんでしまう可能性もある。

鳥栖は中断期間中にFWヴィクトル・イバルボが全治7カ月のケガをしたこともあって、
豊田陽平をKリーグの蔚山現代から呼び戻し、金崎夢生を鹿島アントラーズから獲得した。
ただ、このFW偏重の補強にはやや疑問が残る。

トーレスを生かすなら、パスを供給できる中盤の選手も補強すべきだった。
マッシモ・フィッカデンティ監督のスタイルである堅守速攻で、トーレス、金崎、豊田が生きるパスを出せる選手が増えないと、宝の持ち腐れになってしまう。

その鳥栖と降格圏を争う名古屋グランパスとガンバ大阪は、中断期間中の残留に向けたそれぞれの対応に差があった。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1533727011

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18: 2018/08/08(水) 20:27:50.06 ID:vmZ5jbGS0
>>1
視野確保と言えば中田英寿!

2: 2018/08/08(水) 20:17:29.75 ID:YR1JsJBX0
イニエスタどこに行ったんだ

31: 2018/08/08(水) 21:09:46.63 ID:if5a1zqC0
>>2
もう帰ってきたよ、家族連れて

4: 2018/08/08(水) 20:18:04.91 ID:gtOI5YwY0
「ボールを持っている時がとにかく酷い」

7: 2018/08/08(水) 20:21:04.48 ID:HvJ+Ct/W0
今日ポドルスキーと一緒に練習してたわ

9: 2018/08/08(水) 20:22:40.30 ID:bEyWTIJV0
各国代表のトップクラスが集まるようなリーグと日本人が9割のリーグを比べても仕方ないでしょ
例えばギリシャやトルコぐらいの中堅ぐらいのリーグと日本を比較してほしいわ
建設的な議論にならないからね

15: 2018/08/08(水) 20:26:08.11 ID:iKLplMqP0
オフザボール

17: 2018/08/08(水) 20:27:19.15 ID:AqoiLP1f0
本人に聞いたらボール持ってナンボよって言いそうw

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19: 2018/08/08(水) 20:36:18.17 ID:MgovFOap0
神戸の中盤のビルドアップがイニエスタ一人居るだけで全く別物になってたな。
周りの選手は確実に良い影響受けるよな。

みんな考えるんだ。身体能力もスピードも大差無いのに、何であんなプレーができるのかを。

20: 2018/08/08(水) 20:37:06.99 ID:cAeVSTfa0
戻ってきたのか

23: 2018/08/08(水) 20:45:39.71 ID:/IZ3HowN0
オフザボールをイニエスタから学べるな

24: 2018/08/08(水) 20:48:34.37 ID:ykTMv6Oj0
日本にもヤナギサワという超一流のストライカーがいたじゃないか

25: 2018/08/08(水) 20:49:32.95 ID:BCToWoq50
>だが、Jリーグでは、こうした『縦パスを入れる』プレーが実は少ない。

何を今更

26: 2018/08/08(水) 20:52:18.86 ID:+qMIgoLY0
ボール持ってないときイニエスタ見たら
見たことのない輝き放ってた

28: 2018/08/08(水) 20:55:25.78 ID:5PBT2ORr0
帰国の判断も、適格で早かったなー

後の試合も、スペインに居ながらの、縦パス狙ってるな

30: 2018/08/08(水) 21:01:52.04 ID:t8UK090v0
もう日本にいるね
SNSを見たら奥さんがスーパーみたいな無農薬野菜店みたいなとこで野菜を買ってた

33: 2018/08/08(水) 21:15:14.78 ID:Jp/pGR1V0
かみだのみのプレーじゃないことが
素人のおれでも分かるしな