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1: 2018/08/16(木) 12:39:08.64 ID:CAP_USER9
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フランスの20年ぶり2回目の優勝で幕を閉じたW杯ロシア大会から約1カ月、日本サッカーは新たに森保一監督(49)を迎えて再スタートを切ることになった。“森保ジャパン”の初陣となった14日のアジア大会初戦はネパールに1―0で勝利。21歳以下の東京五輪世代が“初勝利”をプレゼントしたが、今後の日本サッカーを考える上でロシアW杯の総括は欠かすことができない。

 本大会2カ月前にハリルホジッチ監督が解任され、急きょ、日本サッカー協会(JFA)技術委員会の西野朗委員長(63)を後釜に据えて臨んだ6度目のW杯。日本代表はGK川島、MF本田ら知名度の高いベテランを主軸にし、「おっさんジャパン」「忖度ジャパン」とヤユされながら、決勝トーナメントに進出。ラウンド16(1回戦)でベルギーに惜敗したものの、前評判以上の成績に日本国内は西野ジャパン人気に沸き上がった。しかし、ロシア大会の「1勝2敗1分け」という結果は、果たして成功と言えるのか?

 ブンデスリーガ1部クラブでコーチ経験のある鈴木良平氏、ロシアW杯で現地取材を行ったサッカーダイジェスト元編集長の六川亨氏とワールドサッカーグラフィック元編集長の中山淳氏の3人の論客が、ロシアW杯を振り返りながら西野ジャパンをシビアに検証し、そして日本サッカーの現在地を探る。

■中山「商業的成功と日本サッカーの成功は別」

六川「1次リーグの初戦コロンビア戦は、前半5分に相手MFがハンドで退場。PKをMF香川が決めて先制しました」

中山「ロシアW杯4試合で唯一の勝利は『85分を1人少ない10人で戦った相手』から得たものでした。西野ジャパンは<商業的には成功>したといわれますが、日本サッカー自体の成功と捉えるのは慎むべきでしょう」

鈴木「1次リーグ3戦目のポーランド戦で先発を6人変更。0―1から試合終盤にボールを回して<負けても1次リーグ突破>を選択した。ベストメンバーで勝ち点3を取りに行くべきだった」

【同時刻開始の他試合はコロンビアが、セネガルから後半29分に1点を先制。スコアがそのままなら、日本は1次リーグの2位通過が決定。西野監督はボールを回して時間稼ぎを指示。その選択に賛否両論あった】

六川「結局、1次リーグ突破は結果オーライに過ぎず、ラウンド16でベルギーから2点を取って善戦したことが美談として語られ、西野ジャパンはよく頑張ったよね! で済まされてしまった」

中山「たとえば10年南アW杯は、ラウンド16でパラグアイ相手に延長にもつれ、最後はPK戦で敗退した。ロシアで日本代表は、ラウンド16で<90分で敗退>したので南アW杯以下の結果だったということになります」

鈴木「何よりもロシアでの4試合をきっちり検証することが必要となる」

日刊ゲンダイ2018.08.16
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/235441

動画
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=zc73sCQkkCo

■六川「結果オーライが美談として済まされてしまった」

中山「急造チームでW杯に臨み、ラッキーが重なって決勝Tに進んだことで前監督の解任理由は正しいのか? JFAの技術委員長が後任に就いたことは非常識ではないのか? などのことが曖昧になってしまいました」

六川「西野監督の選手選びも<先の見えない>ものでした。ポルトガルのFW中島やベルギーのFW久保を選んでいたら4年後のカタールW杯にもつながったと思います」

鈴木「継続性が考えられていない。ベストメンバーに加えて次代の日本代表の中心となり得る若手を入れるべきだった」

■鈴木「アフリカや南米の若手選手を日本で育て、日本代表の戦力に組み入れることも考えないと」

中山「ロシアW杯のベスト4(フランス、クロアチア、ベルギー、イングランド)でクロアチア以外の3カ国は<育成>に力を注ぎ、まいた種がロシアで実を結びました」

鈴木「その育成について言及すると、特に優勝したフランスは<アフリカにルーツを持つ若手>を自国のアカデミーで育て上げ、彼らの武器であるフィジカル、スピードを最大限に活用した」

六川「ベルギー、イングランドにもアフリカ系の選手が目立った。しかし日本を含めた東アジア諸国は、どうしても<ブラジル人選手の帰化>頼みになってしまっている。こうした現状では、W杯で東アジア勢が勝ち上がることは絶望的となる」

鈴木「大胆な提言をしてみたい。アフリカ、南米出身の若手選手を日本に招き、それこそ生活面の面倒も見ながら福島のJヴィレッジでサッカーに専念してもらい、国籍問題などをクリアした上で日本代表の戦力として組み入れる――といった方法論も考えてみたい」

六川「ロシアW杯の大きな出来事のひとつに前回大会の覇者だったドイツの惨敗が挙げられます」

鈴木「世界王者を維持するためにモチベーションを高く保ち、そのために何をすべきか、目標設定の難しさを教えられました。ドイツの場合、前回大会の主軸に頼り過ぎた面があった。最終メンバーにマンチェスターCの英プレミア制覇に貢献した22歳FWザネを外してドイツ国内でも物議を醸したが、もし才能豊かな彼がいたら、終盤の10分でチームを救うこともできた。しかしドイツ人は<失敗を認めて改善点を探り、そんなに時間をかけないでレベルアップする>だけのメンタリティーを有している。必ず復活を遂げるはずだ」

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534390748

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6: 2018/08/16(木) 12:41:27.80 ID:5eRjClWp0
馬鹿言うなよwww

10: 2018/08/16(木) 12:42:53.41 ID:zYeilMPY0
とりあえずサッカーの「部活」を禁止にすれば?

あの訳の分からん指導者が教えるサッカーで
有望な若手が育つことは稀だよ

69: 2018/08/16(木) 13:18:03.69 ID:HhOMPTYb0
>>10
大半の高校指導者はS級ライセンスもってるってよ

12: 2018/08/16(木) 12:43:18.10 ID:kq8iFPjl0
どこの中国だよw

13: 2018/08/16(木) 12:43:39.04 ID:FD1i+n9S0
はいはい、ゲンダイゲンダイ


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21: 2018/08/16(木) 12:47:34.92 ID:SGBxSui/0
鈴木良平のCLでバイエルンが負けた時の涙声が好きw

22: 2018/08/16(木) 12:47:35.66 ID:kYUFtRQ50
実際、今回のW杯ベスト4は移民ドーピングが3カ国入ったからな
フランス、ベルギー、イングランド
実質優勝はクロアチアだったよ

優勝しても、フランスすげーベルギーすげーとは思えないから、ラグビーみたいな外国人ドーピングは不要
クロアチアみたいに頑張ろうや

30: 2018/08/16(木) 12:52:21.27 ID:kSeadT550
ヒュンデは祖国のサッカーの心配してろ

47: 2018/08/16(木) 12:57:45.89 ID:W1PWdY5y0
コンゴの奴見た時はバスケではそういうの早いみたいで逆に驚いたわ。

50: 2018/08/16(木) 13:01:41.67 ID:xtpMi9iX0
あのベルギー相手に堂々と戦えた直後に何を言ってるんだか

51: 2018/08/16(木) 13:01:50.94 ID:f1oPG4IZ0
こんな事よく恥ずかしげもなくかけるな

55: 2018/08/16(木) 13:05:41.83 ID:/8o5FGx00
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