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1: 2018/09/13(木) 06:01:22.72 ID:CAP_USER9
これほど楽しそうな日本代表を観た記憶がない

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ロシアW杯でメンバー入りを果たせなかった南野は、大阪の地で出色の出来を披露。前線の新レギュラーに一気に台頭した。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

どんな賛辞を贈ればいいだろう。適切な言葉が思い浮かばないほど、森保ジャパンは素晴らしいスタートを切った。
 
 火曜日に大阪で行なわれたコスタリカ戦で、日本は3-0の快勝を飾った。選手個々の積極性、観る者に娯楽を運ぶ技巧、さらには正確で素早いパスワーク、そしてなによりゴールを目ざす姿勢が格別だった。試合後、新生・日本代表の旗頭となった中島翔哉が「これからも楽しいサッカーを見せたい」と話していたのが印象的だ。サムライブルーは華々しく、新時代への扉を開いたのである。
 
 中島のほかにも堂安律、南野拓実、両サイドのバックの室屋成と佐々木翔、さらには途中出場からゴールを決めた伊東純也と、誰も彼もが緊張などとは無縁で、「ここはひとつ目立ってやろう」と貪欲にプレーした。ロシア・ワールドカップを戦った先輩たち──名手たちが不在で、気兼ねもしなかったのだろう。森保一監督が彼ら新参者たちの背中を上手く押していたし、練習中から良い意味でリラックスして笑顔が絶えなかった。モチベーションはどんどん高くなり、展開したサッカーは実にコレクティブで、フィニッシュの精度も申し分ない。ベテランの青山敏弘と槙野智章がしっかりと後方支援し、渋い役割を演じていたのも見落とせないはずだ。

【PHOTO】日本vsコスタリカ戦を彩った美女サポーターたち

 
 効率良く3得点を奪い、見事なクリーンシート達成である。Jリーグや昨今の日本代表ではすっかり見慣れている消極的な横パスはほぼ皆無で、90分間を通して縦へ、前へと突き進んでいた。これほど攻撃的で楽しそうな日本代表を観た記憶はあまりない。溌溂として、スピリットが感じられ、伸び伸びとプレーした。急務である世代交代への足掛かりを、願ってもない形で掴んだと言えるだろう。
 
 試合中に書いたメモを読み返すと、ネガティブな記述はいっさいない。彼らは本当にクレバーに振る舞い、ドリブルで何度も局面を打開しようと試み、高い連動性を見せて、臆することなくゴールを目ざした。最後までハイペースで走り抜き、ボールを支配し続け、守備は終始安定感があり、カウンターの糸口も与えなかった。森保監督の表情は、まるで悦に入った仏様のよう。どうすればあれだけの短期間で、選手たちに確固たる自信を植え付けられるのか。モチベーターとしての才を再確認した。

9/13(木) 5:44サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180913-00047193-sdigestw-socc
理想的なスタート。出来過ぎではないだろうか

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戦前の予想をはるかに超える出来だったコスタリカ戦をどう評価すべきか、むしろこちらが困ってしまうほどだ。
 
 ワールドカップ戦士がことごとく招集を見送られ、あまりにもメンバーが変わり過ぎていたし、連携やコンビプレーにはまるで期待していなかった。それがどうだ。個人の“品評会”としては最高の競争になっていたし、組織的な側面から見ても、評価できるポイントが少なくなかった。もう何年も一緒にやっているチームのように同じ絵を描けていたように思う。シンプルだ。「楽しく、攻撃的に、観客をわくわくさせるフットボールをしよう」が、合言葉のようだった。
 
 今回招集を見送られた乾貴士や柴崎岳、昌子源といえども、すんなり新チームに入って活躍できないかもしれない。そう思わせるほど、コスタリカ戦に出場した若きサムライたちのパフォーマンスはエネルギッシュだった。10月の2連戦(パナマ、ウルグアイと対戦)では、あらゆるポジションで高次元のバトルが繰り広げられるだろう。最高のシチュエーションではないか。乾vs中島、長友佑都vs佐々木、香川真司vs南野、原口元気vs堂安……ファンのみなさんも楽しみでしょうがないはずだ。

 
 北海道地震の影響でチリ戦が中止となった。森保監督と選手たちはこのコスタリカ戦一本に絞り込んで、長い時間をトレーニングに費やすことができたのだ。とはいえ、短期間は短期間。よくぞここまで磨いたものだと、感心させられる。
 
 正直言ってコスタリカは強い相手ではなかったし、日本の守備を窮地に追い込むようなビッグタレントもいなかった。しかしながらその事実を差し引いても、森保ジャパンの魅力的な攻撃的フットボールを目の当たりにし、私の胸は熱くなったのである。これからどれだけ連携が練磨されていくのか楽しみだし、間違いなくアジアカップでも質の高いフットボールを見せてくれそうだ。
 
 これほどの理想的なスタートを切るとは……。出来過ぎではないだろうか。
 
――――――――――◆―――――――――◆――――――――――――
 
著者プロフィール
マイケル・プラストウ/1959年、英国のサセックス州出身。80年に初来日。91年に英国の老舗サッカー専門誌『ワールドサッカー』の日本担当となり、現在に至る。日本代表やJリーグのみならず、アジアカップやACLも精力的に取材し、アジアを幅広くカバー。常に第一線で活躍してきた名物記者だ。ケンブリッジ大学卒。

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5: 2018/09/13(木) 06:04:28.76 ID:3daKAaMK0
えっ、ハリルジャパン?

6: 2018/09/13(木) 06:04:42.07 ID:0lrQ8F3C0
大袈裟

10: 2018/09/13(木) 06:10:32.97 ID:FsVYcjk30
原口vs堂安といっても原口は本来得意なのは左だしな

49: 2018/09/13(木) 07:30:57.05 ID:5QOkoNrc0
>>10
両方とも脳筋でちょと・・・

94: 2018/09/13(木) 09:15:28.50 ID:Y7s7UKR30
>>10
さらに乾が代表引退だから
左は原口vs中島、右は原口vs堂安だな

16: 2018/09/13(木) 06:17:13.47 ID:0ebcYGFA0
まずは持ち上げる!
そして…叩く

17: 2018/09/13(木) 06:19:37.48 ID:qlIld1J90
見ていて楽しかったのは間違いない
単純に見て楽しんだらこういう感想になるはず

19: 2018/09/13(木) 06:23:04.38 ID:mQnq7e9r0
見てて楽しかったもんな
選手も楽しそうだった

ホームでの初戦であそこまで突き抜けたパフォーマンスを選手が出せる状況を作った森保は素直に凄い

南野のパフォーマンスには目頭が熱くなったわ

20: 2018/09/13(木) 06:26:12.28 ID:U164ZHWH0
青山、中島はワールドカップで選出してほしかった
青山がいれば柴崎を休ませられたのに

22: 2018/09/13(木) 06:31:12.07 ID:ZGW+BX7/0
>>20
青山はけが

21: 2018/09/13(木) 06:30:45.47 ID:ZGW+BX7/0
サイズ的にあの2列めの並びはガチ試合だとキツイ

31: 2018/09/13(木) 06:54:32.08 ID:FkSMxMdL0
>>21
キツくないガチ試合ってあんの?ガチ試合でいつ日本が理想的なサッカー出来たん?
まさかお前デシャンが指揮したら日本がW杯ベスト4に上がれたりジダンが指揮したら浦和がCL優勝レベルのクラブになると思ってる?
監督にいちいち指示貰う野球じゃあるまいしプレーするのは貧弱で頭使ってプレーする日本人なんだよな
監督でどうにかなるならメキシコだって一回くらいはベスト8に上がっとるわガチ試合がなんだって?


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23: 2018/09/13(木) 06:31:58.48 ID:U164ZHWH0
あっそうか
大島と勘違いした

25: 2018/09/13(木) 06:45:11.95 ID:EmW7EagU0
本田先生がいないとつまらん

37: 2018/09/13(木) 07:11:24.66 ID:r5X0kveK0
コスタリカだから

はしゃぎ過ぎ

強豪と対戦したとき、すぐに脆さが露呈する

40: 2018/09/13(木) 07:18:40.63 ID:5auMuOgz0
たかが親善試合だからな

ただまぁ1年前はホームの親善試合でハイチだのニュージーランドだのに負けそうになっていたからな。そこを基準にすれば無難にこなしたわな

47: 2018/09/13(木) 07:25:56.38 ID:OH01rSnN0
子供のサッカー観てると下の世代に行くほど足下うまい子増えてるからまだ大丈夫やろ
フィジカルモンスターが出てくるかはわからんが

52: 2018/09/13(木) 07:31:38.58 ID:T4swer7N0
>>47
高校年代見ると体格いい選手が増えてはいるな
フィジカルの要素が大きい野球の同世代の代表より平均で2cmくらい上だったし

55: 2018/09/13(木) 07:47:11.48 ID:We64gpyz0
一番の殊勲は南野
ただゴールしたってだけじゃなくて
ライン間でボールを引き出す動き、マークを外す動きが上手くて
これが縦の速さを生んでた
小林もポジショニングは良かったけど
大迫みたいに収める力は低くて当たられると簡単に失うシーンが多かった
南野の場合はパスがちゃんと足下に入れば
コスタリカが2人がかりで当たりに来ても失わなかったし
ターンで前を向くシーンすらあった
その結果コスタリカの5-3-2の中盤三枚が中央に寄って
サイドの中島が快適にプレーできた
中島の躍動に関しては佐々木のポジショニングも気が利いてた
中島の位置に合わせて内、外に動いてね
逆に室屋は自分主体でものを考えすぎてたかな
室屋自体のパフォーマンスはそう悪くはなかったけど
堂安を生かすものではなかった

それと遠藤の積極性が良かった
コスタリカがマンマーク気味に青山にくっついてきたってのもあるけど
遠藤の方が前に出てくるとは思わなかった
南野へのアシストはもちろん
ダブルタッチでプレスを剥がしたり遠藤らしからぬプレーをしてた
ベルギーで少しは個でなんとかする意識が芽生えたのかな

56: 2018/09/13(木) 07:47:15.70 ID:bRT15NCz0
アマジュンと守田が使われたのは森保が手元で見て予想以上に良かったから使われた

65: 2018/09/13(木) 07:58:11.03 ID:D9OXTvFP0
>>56
天野はただのお試し枠

71: 2018/09/13(木) 08:11:42.39 ID:esb0S9sL0
>>56
天野と守田は大島と山口が怪我したから緊急招集された二軍