サッカー_02

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サウサンプトン 1 - 3 マンチェスター・C

■得点者

サウサンプトン:ホイビュルク(32分)

マンチェスター・C:D・シルバ(10分)、OG(45分)、アグエロ(45+3分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000034-goal-socc

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現地時間30日、イングランド・プレミアリーグは第20節が行われ、吉田麻也の所属するサウサンプトンはホームのセント・メリーズ・スタジアムでマンチェスター・シティに1-3で敗れた。ベンチスタートとなった吉田は出場機会がなかった。

昨シーズン、わずか2敗しかしなかった絶対王者シティ。しかし、プレミアリーグ恒例、年末年始の過密日程を前に、まさかの2連敗で今シーズンすでに3敗目を喫した。いまだ無敗で首位を快走するリヴァプールとの勝ち点差は「7」にまで広がっており、年明け早々の直接対決まではこの差をキープしなければならない。

連敗した過去2戦は、中盤の底にフェルナンジーニョがいなかったシティ。この試合ではようやく復帰を果たしたが、前節退場処分を受けたファビアン・デルフに代えてオレクサンドル・ジンチェンコを起用せざるを得ないなど、なかなかベストメンバーが揃わない。

それでも、誰が出ても同じような支配力を発揮できるのがシティの強み。10分には、ペナルティーエリア内右に侵入したベルナルド・シウバの折り返しをダビド・シルバが合わせてあっさりと先制ゴールを奪う。

その後も攻勢を続けるシティは19分、自陣でのパス交換から右サイドに開いたリヤド・マフレズまで一気に展開。カットインしたマフレズがペナルティーエリア手間からシュートを放つも、これはゴール左へとわずかに外れる。

25分には、B・シウバのカットインからフェルナンジーニョのパスにラヒーム・スターリングが抜け出し、エリア内右からの折り返しをセルヒオ・アグエロが押し込む。しかし、これはGKアレックス・マッカーシーが体でブロックし、こぼれ球を必死のクリアでしのいだ。

先制点を奪われ、守勢の続くサウサンプトンだが、今月就任したラルフ・ハーゼンヒュットル監督直伝のゲーゲンプレスで徐々に盛り返していくと、37分にピエール=エミール・ホイビュルクがジンチェンコからボールを奪ってそのまま右足を一閃。強烈なシュートがシティゴールへと突き刺さり、サウサンプトンが同点に追いつく。

かつてバイエルンでジョゼップ・グアルディオラ監督の指導を受けたホイビュルクのゴールで勢いの生まれたサウサンプトンは43分、ロングフィードをペナルティーエリア内右で受けたジェームズ・ウォード=プラウスがトラップと同時にジンチェンコをかわしたところで引っ張られて倒される。しかし、主審は笛を吹かず、ゴールキックとなった。

やや流れの悪いシティだったが、45分にフェルナンジーニョからのクサビのパスをD・シルバがつなぎ、スターリングがドリブルで仕掛けてエリア内左に侵入。折り返したボールが対峙したウォード=プラウスに当たってコースが変わり、GKマッカーシーも反応しきれずそのままゴールに決まってシティが勝ち越しに成功する。

幸運な形で勝ち越したシティはさらに前半終了間際、D・シルバとのワンツーからジンチェンコが左足でクロスを入れる。これがゴール前でフリーとなっていたアグエロの頭にピタリと合い、あっという間に3-1とリードを広げて試合を折り返した。

連続失点の悪癖が出てしまったセインツは、ハーフタイムでマリオ・レミナに代えてネイサン・レドモンドを投入。反撃の狼煙を上げたいところだが、後半もシティペースで試合が進む。

55分、中盤での華麗なパスワークから、D・シルバとのワンツーで完璧に最終ラインを崩したスターリングが決定機を得るも、ここはGKマッカーシーが顔面ブロックでしのぐ。59分には、セットプレーのリスタートからエリア内でボールを受けたアグエロが反転してシュート。これはクロスバーを叩いた。 

80%ものボールポゼッションで完全に試合を支配しているシティに対し、サウサンプトンはオリオル ロメウに代えてヤン・ヴァレリー、そしてイエローカードを受けていたチャーリー・オースティンに代えてシェーン・ロングを投入し、交代枠を使い切る。

シティも73分、アグエロに代えてガブリエウ・ジェズスを投入。リードしている状況でも前線の選手を入れ替え、守備のタスクを与えることで結果的に支配率が高まっていく。

80分、前からプレスに来たサウサンプトンの裏を突く一本のパスが前線のジェズスへと渡り、さらに前を走るマフレズへとボールが渡る。しかし、この決定機は再びGKマッカーシーがブロックして4失点目を与えない。

83分、マフレズに代えてリロイ・サネを投入したシティは、直後にフェルナンジーニョに対する危険なタックルでホイビュルクが一発退場したこともあり、フェルナンジーニョがお役御免でカイル・ウォーカーが投入される。ボランチの位置にはダニーロがポジションを移した。

10人となったサウサンプトンに、シティから2点を奪う力は残されておらず、ボールを回しながら時間を使ったシティが連敗を2でストップし、3試合ぶりの勝利を手にした。シティは年明けに首位リヴァプールとの直接対決を控えている。





引用元: http://hayabusa5.2ch.sc/test/read.cgi/livefoot/1546101886/


906: 2018/12/31(月) 00:41:05.24 ID:skZY6vke
主審もうテンパってんだろこれ

908: 2018/12/31(月) 00:54:27.69 ID:BCvAzWW9
キーパー頑張ってる

918: 2018/12/31(月) 00:59:57.00 ID:pvXkPIKI
文句のつけようがないカニ挟みw

919: 2018/12/31(月) 01:00:08.64 ID:BCvAzWW9
停止明けでそく停止

921: 2018/12/31(月) 01:00:19.06 ID:AO4f6a/k
これはヒドイ...(・_・;)

951: 2018/12/31(月) 01:48:01.11 ID:K9+6w6yR
こりゃつえーな