サッカー01



 「U-23アジア選手権予選、日本-マカオ」(22日、ヤンゴン)

 “東京五輪世代”となるU-22日本代表で臨む日本は、試合内容では圧倒しながらも0-0でマカオとの前半を終えた。

 MF三好康児(横浜M)、FW前田大然(松本)らJ1レギュラー級が先発した日本は序盤から圧倒的にボールは支配。しかしラストパスやシュートの精度を欠き、ゴールを奪えない。CKが日本の8本に対し、マカオは0本ということでも表すように、終始敵陣で進めたが、スコアは0-0のまま前半を終えた。

 予選は44チームを各組4チームずつの11組に分けて開催。各組1位と2位のうち上位4チームが来年1月にタイで開催される東京五輪アジア最終予選を兼ねた本大会に出場する。日本は24日に東ティモール、26日にミャンマーと対戦する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00000126-dal-socc


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