1: 2019/04/24(水) 12:50:22.62 ID:lvZTdnER9
「実績重視型」でセレクトしたファーストチームの顔ぶれは?

平成の時代も残りわずかとなったが、この30年余りで日本サッカー界は大きな進化を遂げてきた。とりわけ日本代表は苦難の道のりを経てワールドカップ初出場を果たし、3度のベスト16進出を実現するなど劇的な変貌を見せている。そんな平成の時代を振り返ると、日本代表に欠かせない11人はいかなる構成になるのか。昭和の時代から日本サッカーの浮き沈みを記者として見守ってきた識者に、「平成の日本代表ベスト11」を選んでもらった。
 
 
――◆――◆――
 
 平成の時代に日本代表というチームの姿は大きく変わった。昭和の時代、日本代表の目標はオリンピックだった。だが、昭和時代末期にプロ選手にもオリンピックへの参加の門戸が開かれ、サッカーの場合は23歳以下の大会に変わった。日本のサッカー界自体も昭和の終わりにプロ化に向けて動き始めており、初の外国人監督としてハンス・オフトが就任してからは、日本代表の最大の目標はワールドカップになったのだ。
 
 ファーストチームは、いわば「実績重視型」だ。ワールドカップに3度も出場したり、Aマッチのキャップ数が100を超えたりするような歴戦の勇士を集めた。
 
 トップには、やはり前線でボールを収める能力の高い現代表の中心である大迫勇也を選び、やはりフィジカルの強い高原直泰とコンビを組んでもらった。そこに香川真司が絡んで行けば素晴らしい攻撃のユニットが完成する。その他、点を取る技術が高く、戦う気持ちを前面に出してくれる中山雅史や岡崎慎司も選びたかったのだが……。
 
 この時代、日本のMFはまさに多士済々だった。中村俊輔、遠藤保仁、今野泰幸など、選びたい選手はいくらもいるが、代表での実積を重視して、フィジカルと気持ちの強さを持って戦って欧州移籍の先頭に立った中田英寿、多彩なパスで攻撃を組み立てた名波浩、代表のキャプテンとしてチームを支え続けた長谷部誠の3人を選んだ。
 
 最終ラインの井原は昭和時代最後から戦い続け、「ドーハの悲劇」を経験した唯一の選手。GKは川口能活と楢崎正剛。どちらを選ぶか難しいところだが、楢崎の安定感を優先させた。
 
 監督は、戦術的な戦い方を導入し、若手を成長させた実績を考えれば、フィリップ・トルシエしか考えられない。

「セカンドチーム」は代表の中心で活躍してもおかしくなかった選手たち

セカンドチームは、本当だったら代表の中心として活躍していてもおかしくなかった選手たちを集めたチームだ。その期待値からすれば“残念だった選手”と言えるかもしれない。
 
 たとえば、昨年のJリーグでMVPに輝いた家長昭博。豊富な運動量でピッチ上のあらゆるポイントに顔を出してテクニックを生かしたパスでチームを動かし、守備の負担も厭わないチームのダイナモである。若い頃からそんなプレーをしていれば、おそらく日本代表の中心選手となっていたはずなのだが、当時は淡白な選手という印象だった。
 
 戦う気持ちが十分でなかったとか、監督との確執があったとか、あるいはケガに泣かされたなど、なんらかの事情で持てる才能を十分に発揮出来なかった選手は数多い。
 
 宇佐美貴史や阿部勇樹、松田直樹はキャップ数も多く、とくに阿部は南アフリカ大会での躍進の立役者になっているので、“残念だった選手”と呼ぶのは奇異なのかもしれないが、彼らももっとできたはず。宇佐美は天才的FWだったが、守備に手を抜く悪癖を治せないままだ。阿部は、器用さが災いして代表でもクラブでも、MFで使われたり、DFで使われたりしたが、本来はボランチとしてチームの中心になるべき選手だった。松田も代表でのプレーに執着を持っていれば、中澤を超えていたかもしれない天才DFだった。
 
 なお、セカンドチームの監督は西野朗氏を選んだ。華麗なテクニックを持つFWで、サッカーがまだマイナーな存在だった時代からアイドル的な人気を持ったスーパースターだった西野朗という選手も、その才能を発揮し得ないままに終わった選手の一人だったからである。
 
文●後藤健生(サッカージャーナリスト)

4/24(水) 6:34サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190424-00057616-sdigestw-socc&p=1

62: 2019/04/24(水) 13:28:53.87 ID:9Q4ZrvJ10
実績重視型
no title


    大迫
 香川 中田 高原
   名波 長谷部
長友 井原 中澤 内田

118: 2019/04/24(水) 14:13:22.99 ID:/W+Kfx880
>>62
4312でしょ
大迫高原のツートップにトップ下香川
両インサイドに名波とヒデでアンカー長谷部

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1556077822

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70: 2019/04/24(水) 13:33:16.15 ID:9Q4ZrvJ10
セカンドチーム(代表の中心で活躍してもおかしくなかった選手たち)
no title


    小倉
宇佐美 前園 家長
  大野  阿部
岩本 阪倉 松田 西

2: 2019/04/24(水) 12:50:52.35 ID:EFK1Ekio0
ほう

3: 2019/04/24(水) 12:54:25.66 ID:6UIwGNxa0
実績重視で香川?

4: 2019/04/24(水) 12:55:44.39 ID:4hsKTqJZ0
割と妥当

7: 2019/04/24(水) 12:56:59.64 ID:lRVx6A110
ドラゴン久保がいない

8: 2019/04/24(水) 12:57:14.22 ID:1OAHzq0s0
セカンドチームがネタに走ってて面白い

13: 2019/04/24(水) 12:59:27.97 ID:W/HuhufU0
誰が選ばれても絶対文句は出るんだろうな

29: 2019/04/24(水) 13:07:17.62 ID:ALSzEQkg0
カズ、ドラゴン久保
キノコ、ナカータ、本田、小野、ガチャピン
吉田、ボンバーヘッド、柱谷哲二
キーパーは似たり寄ったり

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30: 2019/04/24(水) 13:08:07.85 ID:0eHtjr1l0
本田は?吉田は?

35: 2019/04/24(水) 13:09:52.78 ID:kPuOC0wu0
高原は何が評価されてるのかわからん
継続的に活躍したわけでもなく瞬間最大風速でも久保に負けてる

41: 2019/04/24(水) 13:11:36.40 ID:m6CCOGJc0
>>35
30歳なる前に劣化して代表引退したわけじゃなかったのにその後は一切呼ばれなかったな

43: 2019/04/24(水) 13:12:32.45 ID:4eqcqLN00
>>41
エコノミー症候群になったのが痛かった

39: 2019/04/24(水) 13:11:01.78 ID:4eqcqLN00
福西 長谷部
のWボランチのほうが強い気がするなあ

91: 2019/04/24(水) 13:45:16.01 ID:yUEy0Ik70
>>39
これ

40: 2019/04/24(水) 13:11:27.77 ID:0eHtjr1l0
ーーー大迫ーーー
香川ー中田ー本田
ー名波ー長谷部ー
長友ーーーー酒井
ーー井原ー吉田ーー
ーーー川島ーーー

強引にベストイレブンを組むならこんな感じだろうな
奥寺も先駆者という意味では価値がある

59: 2019/04/24(水) 13:25:03.41 ID:GvcZHYnj0
平成の評論家ベストイレブンを挙げたら
間違いなく後藤健生さんは入りますよ
何十年もトップで現役ってスゴい

61: 2019/04/24(水) 13:27:45.59 ID:UpcTHaSeO
J1で8年間、J2で6年間プレーした私が来ました。※特定はしないでね
  前田 高原 
 乾  本田 松井 
  稲本 中田  
 闘莉 吉田 昌二 
    川口   
全員全盛期にすれば、これでベスト4狙える。

80: 2019/04/24(水) 13:39:34.31 ID:gfat7XPb0
>>61

非常に良いバランスだね。
99%同意します

83: 2019/04/24(水) 13:41:29.74 ID:+sr9CPLK0
トルシエ時代なら森島かなぁ
森島先発時の安堵感は半端なかった

84: 2019/04/24(水) 13:42:10.89 ID:VVp//x9P0
歴代なら駒野友一入れてなきゃ駄目だろ

112: 2019/04/24(水) 14:05:41.08 ID:0cCsD5fv0
ヤットと今野と長谷部で十分だな

124: 2019/04/24(水) 14:18:54.07 ID:oGnu8FFo0
もっと真面目に勝てるチームを考えろよ

      岡崎
   中島    中村
長友  稲本 長谷部  内田
  中澤  吉田 闘莉王
      楢崎

125: 2019/04/24(水) 14:20:31.98 ID:Ecnd05Ly0
井原を選ぶならそのポジションじゃないよな
CBの後ろじゃないの?