1: 2019/05/30(木) 19:21:53.46 ID:21N6W/zd9
no title

「バルセロナから来た天才少年」「17歳でA代表」「FC東京快進撃を引っ張るワンダーボーイ」……。

 久保建英を簡単に紹介すれば、こんな感じだろう。ただ、その実像、人間性は意外に知られていない。むしろ、ミステリアスな存在とさえ言える。
 これまで彼がまとまったインタビューをほとんど受けてこなかったことは、その1つの要因だろう。

 Number979号「日本サッカー 天才伝説」特集では、そんな久保に表紙と巻頭記事へ登場してもらった。雑誌、新聞、TVを通じても初のロングインタビューである。

 いかなる人物なのか。もうすぐ18歳になろうとする少年が姿を現すまで、緊張感が取材陣を包み込んでいた。

 「ミステリ小説なんかを読みます。東野圭吾さんとか、宮部みゆきさんとか」

 そう聞いて、一気に親近感が増した。

 久保は礼儀正しく、快活で、極めて論理的で頭の回転の速い若者だった。話が日常生活に及んで、彼が趣味として挙げたのが読書であり、なかでも名前が出たのが上記の言葉だった。もちろんいずれ劣らぬベストセラー作家だ。読んでいたからといって何の不思議もないセレクトではある。

 ただ、極めて余暇の時間の限られるスポーツ選手で、かつ少年時代の海外生活も長かった久保のような人物が、疲労回復のためにリラックスに充ててもいいような時間に日本の小説を好んで読んでいる。そのことに、親近感を覚えつつ意外な思いも交錯した。

 久保の非常に協力的な対応で、充実した取材が終わった。その日は、それ以上のことは気にしていなかった。

理論的に納得して、成長を見せる。

 「彼のサッカー人生そのものが小説のようだから」

 中西哲生の言葉に、ハッとした。

 元Jリーガーでスポーツジャーナリスト、サッカー選手のパーソナルコーチも務める中西は、縁あって少年時代から久保をよく知る人物である。その彼に久保のパーソナリティを語ってもらうのが、この日の取材だった。

 そこで飛び出した「種明かし」のような発言。もちろん久保が小説好きであることを知ったうえでの評なのだが、「深く物事を突き詰めるタイプ。理論的に納得したうえで、その伏線を回収するかのような成長を見せる」という説明を聞き、こじつけめくが「ミステリ小説」とつながったような気がした。

5/30(木) 14:05配信 ナンバー
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190530-00839502-number-socc




4: 2019/05/30(木) 19:24:06.66 ID:mrADCR430
たしかにサッカーIQ高そう

6: 2019/05/30(木) 19:24:28.66 ID:OHAPwzhg0
サッカーIQの高さは

小野や中村俊輔より遥かに上だもんな

11: 2019/05/30(木) 19:27:35.57 ID:YPv6Qzwi0
スペイン語ペラペラなのがいいよな

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2: 2019/05/30(木) 19:22:03.00 ID:21N6W/zd9
ベンゲルや俊輔の教えを久保に。

 久保はインタビューで、今季の自らの成長について「試合に出場するために、何をすればいいか。一歩一歩、突き詰めてきましたし、1つずつできるようになっていこうと思っていました」と語っていた。

 そのことを伝えると中西は深くうなずいた。

 「彼は自分を客観視できる。そしてそのための理論を突き詰めて、積み重ねていくことができるんです。

 僕も、これまで自分がベンゲル、ストイコビッチ、中村俊輔といったすごい人たちから聞いてきたことを建英に伝えてきました。彼は積み重ねられたJリーグの歴史も伝承して、その上に成り立っていると言えます」

 久保の人物像と、才能が今季開花しつつある要因が少しずつ見えてきた気がした。

「自分を客観視する」という共通点。

 「(成長のためには)自分を客観視すること、だね」

 久保の考え方とあまりにシンクロする言葉に、ギクリとした。

 口にしたのは、中村俊輔である。中西が「その歴史を久保に伝承して」いるという先人のひとりにして、いわゆる「天才レフティー」という点でも共通点を感じる。

 同じ特集での取材。自身の才能を花開かせるためにどんな努力をしてきたか、中村に過去の思い出を訊いていたときのことだ。

 マリノスのジュニアユースからユースへの昇格が叶わず、挫折感を抱いて桐光学園に進学した高校時代の回想。現在の久保と同じ年頃の中村が意識していたのが、「客観視」だったという。

 自分に何が足りないのか。ストロングポイントは何か。ならば何を鍛えればいいのか。自らの力を客観的に判断し、そのために努力できることが成長には必要、という経験談だった。

視界には、欧州の頂点が自然に入っている。

 久保にも昨年、FC東京で試合になかなか出場できず、横浜F・マリノスへの期限付き移籍も経験する苦しい時期があった。

 だが彼はまさに自らを客観的に省みて、試合に出るために何が足りないのかを知り、「ひとつひとつ、突き詰めた」。そして今季FC東京での主力の座を勝ち取った。新旧の天才レフティーは奇しくも同じ16~17歳に挫折を経験し、同じように克服していたのだ。

 よくある話なのかもしれない。だが、何かが継承されているのかもしれない。

 いずれ久保も、中村が海を渡ったように、再び海を渡るだろう。その視野には欧州の頂点も入っていることを、彼らしい慎重な言い回しで「一個ずつ積み上げていくなかで、そこに届くような選手になりたい」と言ってくれた。

 そして中村ら先人たちが築いた物語を彼が超えていったとき、久保の「小説」のような人生は、新たな「伝説」となっていくはずだ。

 今はまだわからない。久保が必ず夢の舞台をつかみ、成功するという保証はどこにもない。それでも、これから何年ものあいだ、我々は彼に希望を託し、夢を見続けることができる。日本サッカーに新たな天才伝説が生まれる日まで。

 垣間見えた久保の実像は、そんなことを思わせてくれた。
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20: 2019/05/30(木) 19:31:58.24 ID:01jvoUF50
怪我しないで頑張れ

26: 2019/05/30(木) 19:44:43.25 ID:DxsbJWTx0
余計なキャラに走らないで欲しい

28: 2019/05/30(木) 19:46:39.84 ID:Wr/u0LYj0
中西哲生が個人コーチ的なことをやっていたとは

33: 2019/05/30(木) 19:58:55.20 ID:ouly2n0q0
>>28
まあちょっと関わってる程度だろ
久保を教え子って言うのはオーバー

39: 2019/05/30(木) 20:28:32.99 ID:A0ulg1160
右足オモチャ&カットインのコース切られたら動き止まる堂安から代表のレギュラー奪って欲しい

40: 2019/05/30(木) 20:33:37.63 ID:KoV6K0RY0
中村俊輔との共通点なんか皆無だろ
そもそも俊輔は自身を客観視できてないから自ら才能に蓋をした

47: 2019/05/30(木) 21:43:32.88 ID:ddygWP9O0
中村とは全然性格が違うでしょ
中村はヒステリックで自己愛が強い天才肌
だから度々監督に嫌われて不貞腐れてた
最後は日本代表に居座る老害としてみんなから嫌われていじめられて追い出されたww

52: 2019/05/30(木) 22:59:19.33 ID:DzOc5rRj0
火星人の想像図っぽい顔立ち

54: 2019/05/30(木) 23:25:50.48 ID:ll3SeGH60
小野とよく比較されるが、俊さんに近い気がする

引用元: http://tekito.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1559211713/0-