1: 2019/11/04(月) 09:30:18.27 ID:HL7hwwI29
no title

異例中の異例といっていい。だが、これほど「超ポジティブ」な話も少ないだろう。フリマアプリ大手のメルカリが、鹿島アントラーズの株式を取得したのは今年7月末。その後、なんとその親会社の小泉文明社長が、鹿島アントラーズの社長に就任したのだ。そこまでして、小泉を走らせたものは何か。一体、メルカリやアントラーズはどこへ行こうとしているのか(文中一部敬称略

■鹿島出身の父に連れられ、中1でサッカーの魅力にはまる

 いつも夏休みになると、おじいちゃんの家に行った。周りは田んぼだらけ。何して遊ぶかといえば、家から近い、海に連れて行ってもらうくらい。子ども心に感じていたのは、何もない田舎の退屈さばかりだった。

 1993年、Jリーグ開幕。

 しかし、ある日突然、それは一変した。当時、中学1年だった少年は、Jリーグのスタートを機に完成した、カシマサッカースタジアムのオープニングゲームに連れて行ってもらった。

 初めてのスタジアムでは、大きな歓声とチアホーンの音が鳴り響く。サッカー専用スタジアムの臨場感、そして見る人の“熱”に触れた。あっという間にサッカーの魅力にどっぷりはまった。

 「アントラーズの存在によって、大きく発展していく地域の姿がありました。父は、自信満々に茨城の鹿島地域の出身であることを話すようになりました。それまでは、地域のことを話すなんてまったくなかったんですけどね。サッカー、そしてスポーツが持つ力を感じました」

 2019年8月30日、Jリーグ開幕をきっかけにスポーツのとりこにされた13歳の少年は、鹿島アントラーズの代表取締役社長に就任した。その少年とは、メルカリ代表取締役社長である小泉文明のことだ。

 すでに7月30日、Jリーグの理事会で、日本製鉄からメルカリに鹿島アントラーズの株式61.6%が約16億円で譲渡されることが承認されたが、公正取引委員会の承認も得た。これから鹿島アントラーズは、メルカリという最先端のIT企業とともに歩んでいくことになった。

 Jリーグにおいて、親会社の社長が子会社の社長になることは極めて異例。しかも、小泉はメルカリの対外的な仕事もするとはいえ、鹿島アントラーズの社長業に専念するという。

11/4(月) 5:40配信 東洋経済
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191104-00311215-toyo-soci

5: 2019/11/04(月) 09:32:27.83 ID:cI0FUvj20
本業のメルカリが不振だろ

【 外部記事 】





10: 2019/11/04(月) 09:37:20.89 ID:NTnBtMtx0
16億円程度で鹿島が買収されたのに驚いたな

18: 2019/11/04(月) 09:41:43.49 ID:4w8yI3NE0
>>10
立地が全てなんだろうな
これから少子高齢化で、客は増えないだろうし

21: 2019/11/04(月) 09:42:26.64 ID:0ucpjNmn0
>>10
Jクラブなんてそんなもの

 


2: 2019/11/04(月) 09:30:28.42 ID:HL7hwwI29
■「エンターテインメント×テクノロジー」に無限の可能性

 何が変わって、何が変わらないのか。小泉は言う。

 「僕自身、チームについては、これまでどおり大事にしてきたフィロソフィーを守ってもらいたいと思っています。やはり、勝つことがすべてとしてやってきたジーコの教えを大事にしながら、しっかりと強化や育成に向き合いながら運営してもらいたい。まったくもって僕らが口を出す必要はないと思っています」

 一方で、事業については、もっとできることがあるともくろんでいる。

 「秀樹さん(鈴木秀樹取締役マーケティングダイレクター)と、“もっとこういうことができますよね”と話しているだけで楽しくてたまらない。何十個もいろいろな案が出てくるんです」

 「これまでスポーツ業界には、テクノロジーが入って来ていません。もしくは、入り始めたフェーズだと思っています。これからが面白いんじゃないかなと。今、インターネット業界がサッカー業界に出資をし始めています。それは、嗅覚がいい人たちが、エンターテインメント×テクノロジーというものに対して無限の可能性を感じているからです」

 どういうことだろうか? 

 「スポーツが持っている価値は非常に大きいと思っていますし、テクノロジーを使うことで、スタジアムに行かなくても感動が得られたり、行ったときには感動が2倍、3倍になるとか、日々の生活が豊かになるようなことが、もっとできるのではないか。さらにはサッカーファンをより広げていくことが可能なのではないか。リーグ最多のタイトルホルダーであるアントラーズであれば、それだけのことができると思っています」

 今以上に、よりサポーターを楽しませ、チームの収益を上げることができる。そして、その収益をきちんと強化へ回して、さらに常勝軍団としての確固たる地位を築いていくことができる。そう確信しているのだ。

 「メルカリとしてのビジョンと同じところがあるのですが、やはり、もっと世界に出ていきたい。ヨーロッパの一流チームと対等に戦えるチームを作っていきたい。アントラーズには「事業規模100億円」という目標数値もありますが、まずはきっちりとビジネスを回していくというところが大事だと思っています。

3: 2019/11/04(月) 09:30:49.83 ID:HL7hwwI29
 今でも非常にうまくいっているので、何かを変えるというより、基本的に僕たちビジネスサイドがいろいろな面でのサポートをすることで、アドオンしていくというイメージです」

 あくまで、これまであったチームはそのままに、クラブの基盤をさらに大きく広げていくことで、世界への進出を目指すということだ。

■25年の成功は「道半ば」、目指すは「圧倒的な存在」

 鹿島アントラーズは、「2人の鈴木」が中心となって、ここまで引っ張ってきた。偉大なるアイデアマンとして事業面を支えてきたのが鈴木秀樹なら、プロフットボールチームとしての運営を支えてきたのが、常務取締役強化部長の鈴木満だ。

 「なんか、いまだに怒られているような感覚になるんですよね」

 鈴木満は、笑みを浮かべながら、こういう。今でもジーコのポスターやフィギュアが自分の近くにあれば、見られているようで、そっとどけてしまうのだという。

 彼は、ジーコの最も近くでアントラーズを作り上げてきた。ジーコが住友金属工業蹴球団に加入してからというもの、“プロとはなんたるか”を徹底的に叩き込まれた。毎日、何でもかんでも一方的に怒られた。説教はピッチ内だけでなく、ピッチ外にも及んだ。なんでゴールネットが白じゃないんだ。試合後の食事がうどんって罰ゲームなのか。いつもつねに問い詰められる。

 それでも何とかついていった。本気のジーコに、本気でついていった。その積み重ねが、すべては勝利のために進むクラブの空気を醸成した。

 新体制のトップになる小泉社長は、変わらないものとして強化を挙げた。これまで通算20個のタイトルを獲得し、2位ガンバ大阪の9個と大きく差をつけている。しかし、ジーコをはじめとした強化部門のスタッフは、現状に全然満足していない。さらなる向上と変化を求めている。クラブ創設から強化に携わり、強化部長として20冠を成し遂げてきた鈴木満は言う。

4: 2019/11/04(月) 09:31:11.81 ID:HL7hwwI29
「やっぱり圧倒的に勝ちたいし、圧倒的な人気チームになりたい。そのためにも、これから変わらなくてはいけないという思いが強くあります。この25年やってきたことが、ある程度の成功としていわれますが、それがすべてではないと思っています」

 変わらず継続とされたチームを率いる鈴木満だが、さらなる拡大を狙う。それは、世界の強豪と伍して戦うチーム作りだ。

 「2016年にJリーグで優勝して、クラブワールドカップに出場しました。そこでレアル・マドリードと戦いました。それ以降もAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場し続けているし、2018年はACLで初めて優勝して、アジアの代表としてクラブワールドカップを戦った。惨敗という結果でしたが、あの舞台を経験すると、また同じ舞台で戦いたいという気持ちが強くなります」

 2019年のACLでは残念ながら準々決勝で涙をのんだが、アジア王者となった今、目指すは世界の大舞台に立つ「常連チーム」となることだ。

 「目指すところはアジアの大会に必ず出場して勝つこと。そして、世界の強豪と戦う。そういったチームにしていかないといけません。その意味では、これまでの25年よりも一段、二段、いろんなギアを上げて、ステップアップしていかないといけないと思っています」

■「消滅の危機感」がつねに「新しいことへの挑戦」を生んだ

 「どうだ、面白そうだろ?」

 鹿島アントラーズの鈴木秀樹取締役マーケティングダイレクターは、いつもウキウキした表情で、自ら描いた次の事業構想について楽しそうに語る。

 これまでのアントラーズは、鈴木秀樹取締役を中心にさまざまな事業を展開してきた。茨城県が所有するカシマサッカースタジアムの指定管理者として、スタジアム運営において健康、美容、医療、温浴、芝生の事業を実現。そして2018年には、観光を通じて地域づくりを行う「アントラーズホームタウンDMO」も設立した。


15: 2019/11/04(月) 09:39:11.45 ID:kWySIPKp0
アジアNo.1クラブがたった16億円という事実
三木谷の子会社が鹿島買って、鹿島の選手を神戸に移籍させれば良かったのに

25: 2019/11/04(月) 09:44:42.60 ID:haPV6+NM0
>>15
Jリーグの規約上、子会社込みで複数クラブの所有は認められていない
だから浦和は三菱自動車から三菱重工にオーナーが代わった

ところで話は変わるが、これがイタリアだと同一カテゴリでなければOKなんで
ナポリのデ・ラウレンティスとかラツィオのロティートがセリエCのクラブを
買って実質的なBチームにしてる
それができないリーグではBチームの下位カテゴリ参戦を認めていたりするんだが
どっちも認めずにというかU-23チームのJ3参戦を終了させてエリートリーグ(笑)を
始めるJリーグってアホなのかなって思った

16: 2019/11/04(月) 09:39:45.91 ID:cNZltEPl0
メルペイクーポンの劣化がひどい

19: 2019/11/04(月) 09:42:05.45 ID:kWySIPKp0
メルカリの社長42歳か
メチャクチャ若いんだな

28: 2019/11/04(月) 09:45:28.27 ID:haPV6+NM0
>>19
それは会長の山田
小泉はまだ39

22: 2019/11/04(月) 09:43:08.79 ID:+9koYodX0
トヨタの社長も一時期兼任してたような

24: 2019/11/04(月) 09:44:22.53 ID:t8xTbyy40
メルカリって、大して儲かってないからな
好調なのは国内のフリマ事業だけで、それ以外の事業でフリマの利益食い尽くしてる

31: 2019/11/04(月) 09:46:46.53 ID:n+XNCV8q0
>>24
セブン&アイと一緒じゃん
他の事業が全部不振なのをコンビニとかいうチョロすぎるビジネスの儲けで埋めるモデルw

30: 2019/11/04(月) 09:46:40.39 ID:InaID+Mw0
やる気のない富士通とか日産よりはいいだろw

34: 2019/11/04(月) 09:47:41.79 ID:R+KQRvYa0
>>30
日立の方がひどいやい!(ノД`)

50: 2019/11/04(月) 09:58:10.16 ID:SuHskiRz0
神戸…楽天
横浜FM…シティフットボールグループ出資
長崎…ジャパネットたかた
町田…サイバーエージェント
鹿島…メルカリ
盛岡…NOVA

次はどこになるだろ?

51: 2019/11/04(月) 09:58:52.65 ID:SuHskiRz0
>>50
あ、
湘南…RIZAP
忘れてたw

76: 2019/11/04(月) 10:22:04.66 ID:i/9qMlKK0
Jリーグの当初の構想では、日立が親会社になって水戸にチームが出来る予定だったんだよなあ
それが流れて鹿島に誕生することになった
それが実現してたら、日本のサッカーのあり方も今とはまるで変わってたんだろうけど

122: 2019/11/04(月) 10:58:13.96 ID:HcTqN+Dd0
>>76
さらなる話もあって元々本田技研(現Honda FC)→浦和、三菱→東京(江戸川区)で動いていたが川淵が東京には作らんというのと
本田技研がJ参入しないってんで三菱が浦和に落下傘的に降りた

124: 2019/11/04(月) 11:00:08.07 ID:Rjsji4220
>>122
社畜FCは埼玉じゃなくて浜松だしw

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1572827418/0-


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