1: 2019/11/09(土) 09:21:39.79 ID:WIuJBo429
no title

浦和レッズはACL決勝に挑む一方で、J1では苦境に陥っている

 2大会ぶり3度目のアジア制覇を目指す浦和レッズが日本時間10日未明、敵地サウジアラビアでアルヒラルとのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦に臨む。ホームの埼玉スタジアムで24日に行われる第2戦と合わせて難敵を撃破すれば、大会史上で最多となる優勝回数に並ぶ。一方で大詰めを迎えているJ1リーグでは、レッズはまさかの残留争いから抜け出せていない。過去にほとんど例のない、国内外で両極端な戦いを演じている要因に迫った。(ノンフィクションライター 藤江直人)

● アジア大陸王者に今年も王手 国際大会ではアウェイでも勝ち点を獲得

 国際大会と国内リーグとで、同じシーズンで両極端な戦いを演じるJクラブも珍しい。アジア大陸の王者を決めるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で、2大会ぶり3度目の決勝進出を果たしている浦和レッズが、J1の舞台では一転して熾烈な残留争いに巻き込まれている。

 過去に決勝へ進んだ2007年と2017年はいずれも優勝。浦項スティーラース(韓国)と並ぶ、史上最多の3度目の優勝を目指すレッズは、今大会のグループGを全北現代モーターズFC(韓国)に次ぐ2位で突破。臨んだ決勝トーナメントを、2年前とは異なる形で勝ち進んできた。

 「前回の2017年はホームの埼玉スタジアムで(のゲームに)強くて、無敗で最後までいきましたけど、今年のACLはアウェイで勝ち点を拾えているんですよね」

 今大会のグループリーグの6試合、そして決勝トーナメントの6試合ですべて先発。ACLの通算出場試合数を65、通算ゴール数を26とともに日本人最多に更新したレッズのエースストライカー、33歳の興梠慎三がこう振り返るように、2年前はホームで7戦全勝と無類の強さを誇った。一方でアウェイにおいては、グループリーグ初戦で唯一の白星をあげただけだった。

 対照的に今大会は、特に決勝トーナメント以降のアウェイ戦で強さを発揮している。蔚山現代FC(韓国)との1回戦はホームで1-2と苦杯をなめさせられながら、アウェイでは興梠の2発などで3-0と快勝して逆転。上海上港(中国)との準々決勝でも、アウェイの初戦を2-2で引き分けた。

 ホーム&アウェイ方式で行われる決勝トーナメントは、アウェイでゴールを奪えるかどうかも重要になってくる。2戦の合計スコアが同点の場合、アウェイゴールの多いチームが勝者となる。上海上港とはホームでも1-1で引き分けたが、アウェイゴールで上回るレッズの勝ち抜けが決まった。

 迎えた準決勝。2010年代にACLを2度制覇するなど、一時代を築いてきた広州恒大(中国)にホームで2-0、相手の猛反撃が予想されたアウェイでも0-0の均衡を破る興梠の一撃で勝利をもぎ取る。たくましさすら感じさせながら、国内リーグではまさかの苦戦を強いられ続けてきた。

11/9(土) 6:01 ダイヤモンドオンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191109-00220032-diamond-soci

69: 2019/11/09(土) 09:57:30.84 ID:pXOd6NWI0
>>1
興梠がACLに異常に相性いいだけ
浦和がやってるサッカーはJ1下位レベルの糞
ただこれだけだろ

【 外部記事 】





6: 2019/11/09(土) 09:23:43.77 ID:5t1Iu00+0
そりゃ興梠以外が酷すぎるからなあ

興梠をACL中心でつかってるならそうなるやろ

9: 2019/11/09(土) 09:26:08.01 ID:7DcqP0Tu0
秋春制にすれば良い

10: 2019/11/09(土) 09:27:34.72 ID:NDvGbFQi0
Jのレベルが高いだけ

 


2: 2019/11/09(土) 09:22:13.81 ID:WIuJBo429
● J1は11位と残留争いを抜け出せない 12ゴール獲得「興梠頼み」が苦境の背景に

 序盤戦こそ上位に食らいついていたが、5月に入って喫した10年ぶりの4連敗とともに風向きが変わる。同28日には昨年4月から指揮を執ってきたオズワルド・オリヴェイラ前監督が解任され、昨シーズンの開幕直後にも暫定監督としてチームを再建した大槻毅氏が新監督に就任した。

 2007シーズンから鹿島アントラーズを前人未踏のリーグ戦3連覇に導いた、ブラジル人のオリヴェイラ前監督に率いられた昨シーズンのレッズは、リーグ戦こそ5位に甘んじながら天皇杯を制覇。今シーズンのACL出場権を獲得し、大きな期待とともにオリヴェイラ体制の2年目を迎えた。

 しかし、長く顔をのぞかせていた欠点が、なかなか修正されない。昨シーズンのレッズは興梠が15ゴールをあげた一方で、次に多い得点者はMF武藤雄樹の7ゴールだった。いわゆる「興梠頼み」の攻撃パターンは、今シーズンに入ってより顕著になっていた。

 すでに12ゴールをあげている興梠は、J1新記録となる8シーズン連続の2桁ゴールを達成。通算ゴール数も147に伸ばし、三浦知良(現横浜FC)の139を抜いて歴代6位に浮上した。Jリーグの歴史に名前を刻む存在となった点取り屋に対して、他の攻撃陣が残す数字が芳しくない。

 興梠に次ぐ得点者はMF長澤和輝の3得点。大きな期待を背負ってセレッソ大阪から加入した元日本代表FWで、2017シーズンにはランキング2位の22ゴールをあげた杉本健勇はわずか2ゴールにとどまっている。こうした状況でもゴールを量産できる秘訣を、興梠もこんな言葉で表現している。

 「自分で突破してゴールを決める、というタイプの選手ではない。みんながつないでくれたボールを、ラストパスから決めるのが僕の持ち味なので。すべてはチームメイトたちのおかげですね」

 当然ながら対戦チームもレッズ対策を講じる。レッズを封じ込めるには、興梠へと通じるホットラインを遮断すればいい。第2、第3のストライカーがいれば相手のマークも分散するが、残念ながら相手チームに脅威を与えられる選手が現時点では見当たらない。
大槻氏が暫定的に指揮を執った昨シーズンは、公式戦6試合で4勝2分けの無敗でオリヴェイラ前監督にバトンを渡している。選手たちを鼓舞する、モチベーターとしての高い手腕が短期間で奏功した形だ。しかし、正式に監督となり、長丁場に臨む上ではメンタル面だけでは戦えない。

 7月31日のアントラーズ戦を皮切りに、レッズはリーグ戦で1勝6分け6敗と低空飛行を続けてきた。引き分けのうち先制点をあげながら追加点を奪えず、相手の反撃を許した末に追いつかれたパターンが半分の3回を数える。これが何を意味するのか。興梠がこんな言葉を残したことがある。

 「自分が思うに、後ろがちょっと重たいのかな、と。1点を守り切ろうとは誰も思ってはいないだろうけど、そうした気持ちが少しでもあるから後ろが重たくなってしまう。悪い時間帯だからこそ前からどんどんプレッシャーをかけていきたい、という思いはあるんですけど」

 後ろが重たいとはチーム全体が下がり気味になり、守備に重心が置かれる状況をさす。何とかして勝ちたい。でも、なかなかゴールを奪えない。ならば、千金の一発を守るしかない。ピッチ上でプレーする選手たちも人間である以上は、やや後ろ向きのメンタル状態になるのも無理はないだろう。

 しかも、ホーム&アウェイで行われるACL決勝とJ1の日程が重複するため、レッズは9日の第31節と23日の第32節を、前倒しする形ですでに消化している。結果はアントラーズに0-1で、川崎フロンターレには0-2で敗れ、順位は11位ながら残留争いから抜け出せない状況が続いている。

 J2へ自動的に降格する17位の松本山雅FCとの勝ち点差は6ポイント、J1参入プレーオフに回る16位の湘南ベルマーレとのそれは5ポイントしか離れていない。混戦が続く状況で残留を争うライバル勢が4試合を残しているのに対し、レッズは2試合しか残されていない。

 要はACL決勝を戦っている間に、残留争いの状況が大きく変わっている可能性もあるわけだ。しかも、日本時間10日未明に敵地サウジアラビアで行われる、アルヒラルとのACL決勝第1戦をにらんで、レッズは1日のアントラーズ戦から先発を8人も入れ替えて5日のフロンターレ戦に臨んでいた。
「次の試合に出る選手たちはある程度温存されていたと思う。コンディションは万全なので、気持ちを切り替えてやるしかない。僕たちはもうACLしかタイトルを狙えない。(試合ごとに)モチベーションが変わっちゃいけないと思うけど、それでもACLにかける思いは強い」

 フロンターレ戦を終えたその足で、レッズは慌ただしくサウジアラビアへと飛び立った。出発間際の埼玉スタジアムで敗戦を受けた取材に応じた興梠は、YBCルヴァンカップは準々決勝で、天皇杯は4回戦で敗退している現状を踏まえて、ACL制覇へ向けて高まる胸中をこう明かしていた。

● ACLで好調の背景に「2試合」方式 分析と戦略の立て直しが可能に

 試合へ向けた準備やメンタリティーなどの部分で、J1リーグ戦とACLとで違いはまったくないと大槻監督は断言する。それでも対照的な結果が弾き出されている状況を、指揮官は後者が「ホーム&アウェイで、2試合でひとつという点があるのかなと少し思っている」と語った後にこう続ける。

 「1試合目を戦って分析をし直し、2試合目へ向けて戦略の建て直しが図れることもあるのかもしれない。レッズがACLを戦ってきた経験を含めて、クラブとしての蓄積が大きいんじゃないかな、と」

 ベガルタのヘッドコーチを務めていた2011シーズン。大槻氏はデータを駆使した分析のスペシャリストとして、ベガルタの4位躍進を縁の下で支えた。モチベーターに加えた指揮官のもうひとつの側面が、特異な戦いを求められるACLの決勝トーナメントに入ってフル稼働しているのだろう。

 アルヒラルとは2年前の決勝でも対峙し、アウェイで1-1と引き分けたことで、ホームでスコアレスドローに終わっても優勝が決まる状況を作り出した。青写真通りに終了間際まで0-0で進んだ第2戦を、今は中国でプレーするFWラファエル・シルバの劇的なゴールで制した。

 第1戦をアウェイで戦う流れは今回も同じだ。3度目のACL制覇をJ1残留争いから脱出する勢いへと変えるためにも、興梠は第1戦のプランを具体的に思い描いている。「もちろん勝てればいいけど、少なくても勝ち点1をあげて、アウェイゴールを考えれば1点は取って日本に帰って来たい」と。

13: 2019/11/09(土) 09:29:51.47 ID:6jUkGXWo0
アジア王者=浦和
リーグ王者=川崎
世界ではこの認識

18: 2019/11/09(土) 09:31:29.07 ID:XvHDFQT50
J1でもACLをしっかり両立するクラブを出したいなら。J1を2クラブ減らして日程に余裕を持たせるべき。

J1=16
J2=22
J3=17以上(これからも増えるため)
がベスト

19: 2019/11/09(土) 09:31:33.63 ID:ylaPoYmF0
昔のミランみたいだな
ここまで国内で落ち込みはしなかったが

23: 2019/11/09(土) 09:33:33.25 ID:1Z4Z8Hr70
GKの西川だっけか、ACLになると別人のように反応が良くなるよね

25: 2019/11/09(土) 09:34:22.18 ID:5t1Iu00+0
興梠と西川でどうにか耐えてるが
30歳超えたベテラン勢がコンディション整わず、特に柏木が不調

ついでにFW陣が杉本とファブリシオが酷すぎる
杉本に限ってはPK除いたら今期0点やろ

28: 2019/11/09(土) 09:36:21.39 ID:IZgXwVXN0
戦力と日程を考えたらどっちか捨てなしゃあないやろ
jリーグはACLを見捨ててるとしか思えへんしな

35: 2019/11/09(土) 09:39:39.39 ID:4/5UXCdl0
今年はどう足掻いても降格はないよ
チームぶっ壊れてるところが他に幾つもある
追いつかれることはない

42: 2019/11/09(土) 09:42:16.08 ID:7AwfBUlh0
J2降格だろ

48: 2019/11/09(土) 09:45:14.54 ID:ix0TZ8CB0
海外でもたまにあるやん

75: 2019/11/09(土) 10:01:03.72 ID:yqS10dBc0
1999年の浦和レッズ降格物語

29節終了:
レッズ「最終節に90分で勝てば大丈夫!」

最終30節終了:
90分で勝ちきれず降格
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世界一哀しいVゴール→無邪気に喜ぶ池田学と俯く福田
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引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1573258899


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