1: 2019/11/15(金) 09:25:11.52 ID:dxQKccdF9
sakka-

日本代表は14日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第4節でキルギス代表と敵地で対戦。 2-0の勝利を収め、同予選4連勝でグループ首位を独走している。MF中島翔哉は2点リードの後半途中に投入。 自由奔放に動くエースの扱いを、日本代表は考えなければいけない。(文:西部謙司)


●変わりようがない試合内容

南野拓実のPKと原口元気のFKで2-0。予選は勝ち抜ければそれでいい。ところどころ芝生が禿げているなど、難しい環境のアウェイでの勝利に文句はない。

ただし、内容は相変わらずだった。というより、集まってすぐ試合を繰り返すだけの2次予選では何か新しいことをつけ加えるのは難しいうえに、起用するメンバーもほとんど変化がないのだから変わりようがない。

キルギス戦ではCBに植田直通、FWに永井謙佑が先発した。いつもは中島翔哉がいる左サイドハーフは原口でスタートしている。ただ、彼らにしても代表の常連だ。

代表チームの作り方として、ベースを固めておくのは定石といっていい。いちいちオーダーメイドで組み直すのは時間の無駄だ。しかし、ある程度ベースができているなら、新しい戦力を入れないと変化は出ない。
チーム全体で新しいことに着手する時間がないのだから、人でしか変化はつかないわけだ。キルギス戦の先発メンバーに若干の変化はあったものの、チームとして変化が起きるほどではなかった。

キルギスはテクニックに優れた選手が何人かいて、長友佑都の外への大きなサイドチェンジで攻撃を仕掛け、いくつかのチャンスを作っていた。41分に南野のPKで先制したが、五分に近い流れになっていた。

不安定なフィールドのために双方ともロングボールが多くなる中、裏へ走ってポイントを作れる永井のスピードは効いていた。
ドリブルを多用する中島よりも原口のほうが試合運びの点では安全なので、相手と状況を見ての先発メンバーは妥当だったと思う。日本は慎重にプレーしていた。


●中盤ががら空き

ちょっと心配になったのは32分の守備だ。日本の右サイドでアリクロフが鋭い切り返しで遠藤航をかわしてペナルティーエリア内へ食い込んでプルバック、サギンバエフのシュートを権田修一がファインプレーで防いだが、これは1点ものだった。

問題はアリクロフにパスが出る前だ。キルギスがこぼれ球を拾ってカウンターアタックに出たとき、日本は5人がボールの後方に置いて行かれていた。
遠藤は前に出ていた酒井宏樹のポジションをカバーしてディフェンスラインに入っていて、中盤には柴崎岳しかいなかった。その柴崎もサイドへ釣り出されて中央がまる空き。
そこから左へ展開されている。置いて行かれた5人全員が帰陣するのは無理としても、何人かはもっと速く切り替えて帰陣すべきだった。後方の人数は揃っていたが中盤があまりにも薄い、それにしては反応が鈍かった。

後半にもう1度、今度は右サイドでアリクロフにかわされてからサイドへ、そこからえぐられ、ムルザエフに反転シュートを食らったのも危なかった。
長友が背中をとられてボールを見失っていた。

遠藤と柴崎が危機察知能力を発揮してピンチを未然に防いでいて、全体には高い集中力で守っていただけに、ときおり集中力が途切れたように穴が空くのは気がかりだった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00010000-footballc-socc
11/15(金) 9:14配信

4: 2019/11/15(金) 09:27:56.24 ID:aQb+gZ3t0
本田さんの名前忘れててワロタ

【 外部記事 】





5: 2019/11/15(金) 09:29:12.77 ID:CAFleYGE0
中島は後半の切り札でいいだろ
先発だと守備がどうしてもマイナスになる
これは素人が観てもわかる
低い位置でのドリブルやめない限りは中島先発はやめた方がいい
原口は走るし守備もするしFKも上手い

6: 2019/11/15(金) 09:30:11.38 ID:umGA6fHz0
ラモスの穴埋めしてたのは北澤や吉田だし、中田は基本的に献身的だっただろ。チーム全体のバランスが取れてないときに自分勝手に見えるときがあったにしろ。なんだ、この記事?

8: 2019/11/15(金) 09:32:15.07 ID:ntoSe4YW0
中田が自由奔放のイメージはないなむしろあのフィジカルで苦しい時にkeepして落ち着かせてた

10: 2019/11/15(金) 09:35:11.84 ID:/9nldexP0
中田はボランチ時代の話やろ
あれは遠藤にすべきだった

 


2: 2019/11/15(金) 09:25:35.37 ID:dxQKccdF9

●ポジションを逸脱するエースをどうカバーするか


選手交代は遠藤に代えて山口蛍、伊東から中島、最後に永井に代えて鈴木武蔵。疲労するので交代は当然としても、よくわからなかったのが中島の投入だった。
2-0でリードしていて残り時間15分ほど、試合を終わらせる交代カードとして中島は不向きだと思う。攻撃を活性化させる力はあるがリスクも伴う。
自由に動く中島をあの時間帯に投入するのは混乱を引き起こしかねない。

自由奔放な中島をどう使うかは、まだ回答が出ていない。2次予選でそれが問題になることはないかもしれないが、強豪との対戦では穴が空く可能性が高い。
中島の自由を保障して他の選手が補うシステムにするのか、あるいは中島の動きを制限するのか。それとも先発起用を避けるのか。

もちろん現時点で答えを出す必要はない。決断するまでに時間は十分あり、逆に何かを決めて落とし込むには今は時間が足りないからだ。
ただ、あの状況と時間帯で中島が出てきた違和感から改めてこの件を思い出した。

日本代表の過去を振り返ると、ポジションを逸脱していく攻撃のエースは常にいた。ラモス瑠偉、中田英寿、香川真司がそうだった。
その都度、周囲がカバーしていたわけだが、ラモスを除くとシステムとして穴埋めができていた例がない。

ラモスのケースも、クラブチームの同僚だった三浦知良がいたので、あうんの呼吸で埋めているにすぎなかった。ちなみにラモスの背後で主にスペースをカバーしていたのは現代表監督の森保一である。

現代のサッカーで自由すぎるエースを放置したままというわけにもいかないだろうから、いつかは解決策を探らなければならないはずだ。

14: 2019/11/15(金) 09:40:13.64 ID:ze2kHwy30
少なくとも中島は中田香川の足元にも及んでいないけどな
彼らは22~23歳で既にビッグクラブ入りしてるわけで
25歳でポルトの三軍とはわけが違う

15: 2019/11/15(金) 09:40:32.89 ID:ljIUfB6z0
ポジショニングの概念が無いんだよ
ただの攻撃したがりばっか

17: 2019/11/15(金) 09:41:09.45 ID:EDHiOLFx0
急に中島叩きみたいな記事増えたと思ったらスパイク代えたのかw
露骨すぎるだろw

22: 2019/11/15(金) 09:43:20.57 ID:wfIjutTv0
>>17
ずっと前から指摘されてるぞ

39: 2019/11/15(金) 09:56:40.13 ID:xYimotvH0
>>22
SNSではボロクソだったけど、スパイク代えたおかげでようやくメディアでも
大っぴらに批判できるようになったってのはありそう>中島

相変わらずロストしても真面目に戻らないプレーでピンチ作ってたし、
ハイリスクノーリターンの低い位置からドリブルスタートしてたな

18: 2019/11/15(金) 09:41:18.64 ID:93+I1hD30
中田のボランチは酷かったな

20: 2019/11/15(金) 09:42:30.93 ID:OVdHmr/G0
何いってんのか
中島はいっつも「やること同じ」だから
逆に状況は安定するでしょ
左は上がらずトップ下は中盤のフォロー
チャンスメイクは柴崎のフィード

中島と柴崎以外がアピールやろうとして歪むだけ
特に遠藤

25: 2019/11/15(金) 09:47:00.08 ID:ze2kHwy30
25歳時点比較
中田… ローマ入団、セリエ優勝、コパイタリア優勝、バロン候補3回、移籍金33億円
香川… マンU入団、ブンデス優勝、プレミア優勝、ブンデス年間イレブンなど
中島… ポルト入団、タイトルなし、移籍金44億円 (カタール清算)

30: 2019/11/15(金) 09:52:08.50 ID:WhdyM8Qo0
ポジション無視で動くのって本田さんじゃね

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1573777511


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