1: 2019/12/14(土) 08:28:51.37 ID:4pRFmU+X9
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森保ジャパンは12月14日の今日、EAFF E-1選手権2019で香港と対戦する。午後7時からフジテレビ系列で生中継も行われる予定だ。そこで改めて、2-1で勝利した10日の中国戦を振り返ってみたい。

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 FW鈴木武蔵(25)[北海道コンサドーレ札幌]と、DF三浦弦太(24)[ガンバ大阪]のゴールで2-1の勝利を収めた。鈴木も三浦も代表初ゴールとなったが、立ち上がり、攻勢に出たのは中国だった。

 豊富な運動量でこぼれ球を拾い、日本に波状攻撃を仕掛ける。しかし15分過ぎにはペースダウンし、日本が徐々に盛り返した。

 そして前半29分、DF佐々木翔(30)[サンフレッチェ広島]のタテパスを、FW上田綺世(21)[鹿島アントラーズ]がヒールで流すと、これを拾ったMF森島司(22)[サンフレッチェ広島]がドリブルでペナルティエリア内に侵入しラストパス。最後はフリーになったFW鈴木が確実に中国ゴールに突き刺した。

 この日の日本は左サイドからの攻撃が機能した。DF佐々木と、シャドーストライカーのMF森島は広島のチームメイト。ここにボランチの橋本拳人(26)[FC東京]が絡み、リーグ優勝に貢献したMF遠藤渓太(22)[横浜F・マリノス]がドリブルで仕掛ける。得点シーン以外にも、日本の攻撃はほとんどが左サイドからだった。

 ところが後半は、右サイドからの攻めが活性化した。右DF畠中槙之輔(24)[横浜F・マリノス]のビルドアップから、本来は左ボランチの橋本拳人が右に流れて(MF井手口陽介(23)[ガンバ大阪]が左に回る)起点となり、右MF橋岡大樹(20)[浦和レッズ]の攻撃参加を引き出した。

 橋岡は後半25分までに右サイドを突破して3本のクロスを入れている。直接ゴールに結びつかなかったが、日本は後半25分、井手口の右CKからDF三浦弦太のヘディングで貴重な追加点を奪った。

 終了間際に相手をフリーにして1点を返されたのはいただけないが、急増メンバーとしては11月のキリンチャレンジ杯シリーズ、広島でのU-22日本対U-22コロンビア(0-2)、大阪吹田での日本対ベネズエラ(1-4)とは見違えるような、攻守に連動性のある試合だった。

 試合後の記者会見が終わったところで、移動を待つ森保一監督(51)にたまたま質問できる機会があった。そこで「前半は左サイドからの攻撃が多く、後半は右サイドからの攻撃が多かった。それは指示したのか。それとも試合展開からそうなったのか」と聞いたところ次のような答が返ってきた。

「攻めは選手たちが判断しました。ハーフタイム、選手同士、後半はもっと右から攻めようと話し合って、橋本が右にも顔を出すようになった。今日は、勝利はもちろんですが、選手たちが自分で判断してくれた“対応力”がうれしいです」

 と、満面の笑みで答えてくれた。

ディリー新潮12/14(土) 5:58配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191214-00598054-shincho-socc

香港は“超守備的布陣”の可能性


「対応力」――これは森保サッカーの最も重要なキーワードだ。日本代表とU-21日本代表の監督に就任以来、必ず記者会見で出てくるのが「どれだけ対応力をもって臨機応変にやれるか」という言葉だった。

 もしかしたら中国戦は、国内組の若手選手中心のチームとしては、初めて森保監督が認めた「対応力」を見せた試合だったのかもしれない。

 そしてそのことを、翌日の練習後に橋本拳人に確認したところ、

「前半は左サイドからの攻めが多かったのは、スペースがあったからです。いい形で攻撃できました。後半に右サイドからの攻撃が増えたのは、相手が左サイドを固めてきたので、逆に右サイドにスペースができたので、僕も右に流れて、ずっとではないですけど右サイドでプレーしました。みんなで声を掛け合って修正したりしていました」

 と冷静に振り返っていた。

 さて日本は今日、第2戦で香港と対戦する。11日の初戦で韓国と対戦した香港はDFラインに5人を並べ、なおかつその前にアンカー1人と3人のフラットな選手による逆3角形のゾーンディフェンスを敷く超守備的な布陣で韓国に対抗した。それでも前半45分にFKから失点すると、後半にも1点を失い0-2で敗れた。

 恐らく14日の試合も、似たようなシステムで守備を固めてくることが予想される。前線にスペースがないなかで、日本は香港の堅守を崩すことができるのか。メンバーの入れ替えも予想されるだけに、この試合でもスタメンの選手は「対応力」が試されることになる。中国戦同様、勝って当たり前の試合での見どころは、引き続き選手ならびにチームとしての「対応力」ということになるだろう。


4: 2019/12/14(土) 08:38:37.37 ID:G0aW48SC0
香港とかサッカーやってる場合じゃないだろ

【 外部記事 】





7: 2019/12/14(土) 08:53:41.72 ID:oPf851Gp0
>>4
中国に勝ったら狂喜乱舞でしょ

5: 2019/12/14(土) 08:43:24.05 ID:E47tstqP0
この3試合は俺史上最もどうでもいい日本代表戦

 


11: 2019/12/14(土) 09:19:10.52 ID:p9yUOq9S0
まあ1-0で勝てれば御の字じゃねえ?
1-1、0-0の引き分けの可能性が高いと俺は予想してるが

12: 2019/12/14(土) 09:27:02.59 ID:YkXO3GuO0
ハリルが最終予選1位通過してるのを無視して
負けた試合ばかりあげつらうヤツがどの口で外国人監督に甘いとかほざいてんだか

13: 2019/12/14(土) 09:31:50.43 ID:qF8Wc9/Z0
最近香港強いよ。ロシアW杯予選では成績は中国とほぼ互角。韓国もホームで2-0どまりだろ。

最新の香港情報を調べもせずに、よく「勝って当たり前」とか言えるな。こっちは五輪メンバー含む寄せ集めだぞ。

16: 2019/12/14(土) 09:42:35.03 ID:YkXO3GuO0
だからアジア最終予選でオージーに勝ち越したのは日本だけなのに
あんなオージーに勝っても無意味とかほざくのがすでに頭がおかしい

17: 2019/12/14(土) 10:09:14.05 ID:qF8Wc9/Z0
>>16
無意味だわ。2018のオージーはここ10年で最弱。プレーオフでシリアにH&A180分で引き分け。
ケーヒル全盛期の鬼強オージーと一緒くたにすな。
それにハリルが非難されてたE1で、お前みたいに「オージーに唯一勝った凄い監督だ!」と擁護する奴は全っ然いなかったぞ。そのくせ、ハリルがクビになったら突然そんな主張を始め協会などを叩く。不思議な事だなあ、おい。

22: 2019/12/14(土) 10:20:00.59 ID:joM3t4do0
確か90年のワールドカップは香港に負けて行けなかったよね?

24: 2019/12/14(土) 10:42:57.45 ID:I0dqKONx0
日本人監督の良いところは通訳要らないし日本人をよく知ってる事だと思ってたけど森保レベルの事ならJリーグで培えるし森保である意味はそんなに無い

26: 2019/12/14(土) 11:25:32.53 ID:D88YVsJ70
この監督のサッカーは弱い相手だと余計に見栄えが悪い

29: 2019/12/14(土) 12:00:42.52 ID:Z2lE63nZ0
視聴率が取れないのはポイチの責任じゃなくて
コンテンツである選手組織などを放送する側が視聴者へ
分りやすく解説し、宣伝する努力をしていないからだろ。
 
ロクに取材もせず現代サッカーの事情すら記者などが勉強せずに
適当な印象操作と在日の反日思想に配慮したひたすら
日本人選手監督叩きの安易な思考しかしていないからだよ。

31: 2019/12/14(土) 12:12:09.19 ID:dagBec2g0
>>29
1試合2億も放映権料ぼったくってるくせにそこまで要求するのか?
人気落ちたらあっという間に捨てられるだろうな。

33: 2019/12/14(土) 12:17:44.43 ID:qfzSQGsL0
1.5軍の韓国が苦戦した相手だから簡単じゃないはず

34: 2019/12/14(土) 12:18:13.80 ID:aztFJtQ40
ノルマは一三スコアだぞ

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1576279731