1: 2020/04/22(水) 23:04:41.61 ID:M1hA1MWt9

06年ドイツW杯決勝で起こった“事件”についてマテラッツィ氏が言及

2006年のドイツ・ワールドカップ(W杯)決勝で、レアル・マドリード監督である元フランス代表FWジネディーヌ・ジダン氏から“頭突き”を食らった
元イタリア代表DFマルコ・マテラッツィ氏が当時を振り返り、母国から批判を受けたことが一番苦しかったと述べている。スペイン紙「マルカ」が伝えた。

この“頭突き事件”が起こったのはフランスとイタリアが対戦した2006年のW杯決勝。
試合は前半7分、獲得したPKをジダンが冷静に決めて先制するが、イタリアもセットプレーからマテラッツィが合わせて同点に追いつく。
そのまま膠着状態に入り、90分で決着がつかず、延長戦に突入した。

迎えた延長後半5分、イタリアゴール前でマテラッツィがジダンを後ろから抱え込むようにマーク。
ボールがクリアされ、自陣に戻ろうとするジダンに対して、マテラッツィが言葉を投げかけると、激昂したジダンは行く手に回り込んで相手の胸元に頭突きを見舞った。
この行為でジダンにはレッドカードが提示されて一発退場処分。
1人少なくなったフランスはPK戦の末に敗れ、W杯のタイトルを逃した。

マテラッツィ氏はソーシャルメディアで、「ジダンはフランスから擁護されていた。しかし、私は同胞から裏切られたんだ。私にとって彼らは真のイタリア人ではない。
私は常にイタリアのトリコロールを守ってきた。彼らの批判が最も傷ついた」と述べ、
「彼らは私が踏んだピッチにキスをするべきだ。なぜなら、同点ゴールを決めたのはこの私だから」と続けている。

また、ジダンを激昂させた理由についても言及。「私は愚かなことを言ったが、あのような反応を引き起こすようなものではなかった。ローマやナポリ、ミラノ、パリではもっとひどい言葉を聞く」とし、
事実は「彼の姉のことを言ったんだ。新聞が報じたように母親のことは言っていない。私の母は私が15歳のときに亡くなっているので、絶対にそのように成り下がるようなことはしない」と説明していた。

Football ZONE web編集部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200422-00258159-soccermzw-socc

2: 2020/04/22(水) 23:05:36.07 ID:c8MX8MOR0
同胞ww

3: 2020/04/22(水) 23:06:45.42 ID:pOiXcZat0
マセラッティ

 

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1587564281


12: 2020/04/22(水) 23:09:26.65 ID:M1hA1MWt0
あの試合なあ・・・
最終的にイタリアが勝ったことで問題にならなかったが、
フランス先制のPKになったマテラッツィのファウルって、どう見てもマルーダの糞ダイブなんだよな
マテラッツィは足を引いて接触回避してるのに、マルーダはその瞬間に前方へダイビング

https://www.youtube.com/watch?v=Nlsm0RlC8zI


この動画の一番最初のプレイ(6秒から)
ブラジル大会の時の西村がボロカスに叩かれて、この主審が叩かれないってのは今でも納得いかん!

23: 2020/04/22(水) 23:17:17.93 ID:mR84gxzI0
頭部のことを言ってしまったの?

24: 2020/04/22(水) 23:17:37.76 ID:BeesIs5M0
イタリア人もまともな奴いるんだ

42: 2020/04/22(水) 23:32:22.59 ID:LQm7M3/z0
姉の事でも母の事でもどっちでもいいわ。
家族を侮辱しといてあの頭突きだけで済んで良かったなってレベルだろ。
相手によってはいきなりマウントポジション取られてタコ殴りにされても文句言えないわ。

49: 2020/04/22(水) 23:38:29.60 ID:CnMjJ8lA0
こいつ全く反省してないな

55: 2020/04/22(水) 23:53:46.56 ID:uecob2Ed0
ペルージャ時代の中田のチームメイトだったんだよな
あのガリガリの若手があんだけガタイ良くなって代表入りするんだから守備の選手は分からんもんだ