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 ◆ブラジルW杯アジア最終予選B組第2戦 日本―ヨルダン(8日・埼玉スタジアム2002) 鬼門の2戦目も本田に託す!! 日本代表は7日、埼玉スタジアムで冒頭15分のみ公開の練習を行った。これまで最終予選の第2戦は2分け3敗と未勝利。史上初の開幕2連勝に向け、アルベルト・ザッケローニ監督(59)は3日のオマーン戦で先制ゴールを決めたMF本田圭佑(25)=CSKAモスクワ=の2戦連続弾を熱望した。

 日本代表の歴史を塗り替える役割が託された。本田は試合前日恒例となったノーコメントで会場を後にしたが、代わりにザック監督が期待を表した。「ケイスケは時にMF、時にアタッカーとしてプレーしてほしい。適切な判断が下せる選手だし、できることをピッチで出してくれればいい」。トップ下というポジションにこだわらず、ゴールを求めて縦横無尽に動けという指令だ。

 昨年8月の右膝半月板損傷後、代表では初のフル出場となった3日のオマーン戦後に「ダメージはある」と話していた背番号4だが、順調に回復し、先発にGOサイン。「ヨルダンを打ちのめす」という4日の言葉通りにするには、09年10月のスコットランド戦→トーゴ戦以来となる2試合連続ゴールしかない。

 ジンクスを破る期待もかかる。日本はこれまで最終予選を5度戦い、第2戦を最も苦手としている。通算2分け3敗で、2ゴール以上奪った試合もない。初戦に勝った場合でも勢いが止まり、結果的に予選終盤までW杯出場権が決まらない要因になっていた。本田は「6月の3試合で勝ち点9(3連勝)を目指す」と公言。ザック監督も「勝利だけを求める」と誓った。

 最終予選は3次予選からの警告が持ち越され、DF今野、DF内田、FW前田は警告を受けると次戦のオーストラリア戦(12日・ブリスベーン)は出場停止。しかしザック監督は「いつも考えるのは目の前の試合のことだけ。ヨルダン戦は予選最終戦のつもりで臨む」と、一戦必勝の決意を示した。初戦で結果を出したレギュラー組に強い信頼を持っている。

 指揮官はさらに「選手が倒れていても、レフェリーの笛が鳴るまではプレーを続けろ」と発言。たとえ負傷の可能性があってもゴールを狙えという“非情指令”だ。鬼門の2戦目を制することは、単なる1勝以上の重みがある。


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・・・・ この記事に寄せられたコメント ・・・・


 ◇ 
選手が倒れても笛がなるまでプレーを続けろって指示が、
          ザックの本気度が滲み出ている。


    日本人の良い部分ではあるが、確かにガチンコ勝負で
    良い人になる必要はない。


 ◇ 
先制点が欲しいなー

 ◇ 
おいらに限らず、今日の試合は勝ち点3を戴いた気分じゃないかなー
    怖いのは、そこだけなんじゃないか。

 ◇ 
本田の膝はまだ万全じゃないようだが豪州戦まで何とか耐えて欲しい。

 ◇ 
>指揮官はさらに「選手が倒れていても、
      レフェリーの笛が鳴るまではプレーを続けろ」と発言。


    ヒデが躊躇せずボールを外に蹴って三都主に
    詰め寄られたシーンが懐かしい。


 ◇  >ヒデが躊躇せずボールを外に蹴って三都主に
     詰め寄られたシーンが懐かしい。


    いいご指摘だ・・・自分は大のヒデ信者ではあるが、
    あれはさすがにアレックスに同感だったよ。自分が同じピッチにいたら、
    アレと同じように突っかかったと思う。
    どう考えても「テェアプレーなんぞクソ食らえ」の状況だった。


    (対照的な例で、2001年天皇杯決勝鹿島対清水だったか。 
    負けてる鹿島が市川が頭打って倒れているのを完璧無視で
    攻め込んで動転にし、結局三冠優勝というシーンがあった)


    ロスタイムで決まったから良いけど、あれ引き分けてたら
    ヒデA級戦犯の一人だった。つーか、予選敗退すらありえたものな。


    「殺るか殺られるか」の最終予選、2001年の鹿島位は
    「冷酷非常」に「敵」(と敢えて言う)を倒して欲しいものだ。

 ◇ 
誰でもいい。
    ミドルシュートを撃てるときに撃て!!

 ◇  赤の練習着が馴染んできた。
    最初は違和感あったけど。

 ◇ 
実際本田自身に流れの中から点を獲る能力は低いから
    あまり期待しない方が良い。あれも長友からクロスが
    上がった時点で勝負ありだった。

 ◇ 
最終予選では必ず勝てるという試合はないから、
    ヨルダンを見くびらない方がいいよ。


 ◇ 
F引き付けてゴール前のスペースに前田を走らせろ!!

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